ミツバの花

先日、お友達の庭で丹精込めて作られた土付きのミツバを
いただきました。
植木鉢に植えておいたら、根付きました。
山では6月頃から花が咲くそうですが、これは園芸種なのか、
数日前からもう花が咲きました。

初めて花を見ましたので、きょうはこの「ミツバの花」をお届けします。

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「三葉」と言うとおり、葉が三つに分かれています。

葉は互い違いに付いていて、縁には不揃いなギザギザがあります。

大きさ2ミリ程のごく小さな白い花で、花びらは5枚です。

とても清楚な感じがします。

日本原産で、北海道~九州に分布します。

セリ科の植物です。

三つ葉はとても香りが良く、野菜として栽培もされますね。

さっそく茎葉をいただきましたが、季節の味でとてもおいしかったです^^。

アズキナシの花

きのうから初夏本番になったようです^^。
お日様の下では暑く、日陰に入ると涼しく、気持ち良く感じます。

さて、きょうは先日撮った「アズキナシ」の花をお届けします。

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直径1.5センチ程の白い花を多数付けます。

葉には規則的な葉脈があり、縁には不規則なギザギザがあります。

雄しべは20本で、雌しべは2本あります。

過去記事も是非合わせてご覧いただくと、よくわかるかと思います。

アズキナシの実

タンザワウマノスズクサ

程よく草刈がされた里山にジャコウアゲハがヒラヒラしていました。
ウマノスズクサがあるかもしれないと連れ合いが言うので、
葉に気をつけて見ていきましたが、何時間経っても見つからず・・。
午後4時半をまわり、帰り道でもう一度、最初のぞいた所で、
ついに「タンザワウマノスズクサ」を見つけることができました!

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「タンザワウマノスズクサ」はウマノスズクサとともに、
ジャコウアゲハの食草だそうです。

「丹沢馬の鈴草」と書きます。

中心がへこみ、三つの耳があるような上のような葉の形のもありました。
葉の大きさは8~15センチ程でした。

花は4~5センチ程で、とても個性的!
チューバやサクソフォーンのような形をしています♪

前から見た顔です^^。
花びらはなく、ガク片が筒状に合着しています。
ガク筒には毛が生えていました。
穴?の中まで豹紋模様が付いていましたが、今回はその中までは
見ることができませんでした^^;

↑後ろ姿です。

↑蕾もありました。毛に覆われていますね。

茎はつる状で、笹に絡みついていました。
まだ緑色のつるでしたが、調べたら、木化するそうです。
また、根元には同じ科のカンアオイがありました。
ウマノスズクサ科の植物です。

関東以西、四国、九州に分布しているそうです。