ニセカラクサケマン

きょうは雨上がりのためか風が強くてためらったのですが、
数日前に初めて見る草で、気になる植物を見つけたので、
やはり再度出かけて、撮ってきました(^_^;)ゞ。
交差点のすぐ横にある街路樹の下のツツジの植え込みに
群がっていた植物。
それがこちら↓


初めて見て撮ることができた「ニセカラクサケマン」です(*^^)v 。
「偽唐草華鬘」と書きます。
花は白く、先だけ濃い赤紫色です。
葉は2回3出複葉で、茎に互い違いに付いています。
茎には稜がありました。


街路樹のトウカエデにもよじ登っていました↑。
風があるので花も揺れます(^^;)。
ひとつの花に白くて薄い膜のようなガク片が2個付いています。
白く大きなガク片の縁にはギザギザがあります。


葉は基部近くまで3裂し、裂片の先はさらに裂けます。
小葉の裂片の先は凸頭です。

西アジア、ヨーロッパ、北アフリカ原産です。
1987年(昭和62年)に沖縄県うるま市で確認された
帰化植物です。
花期は3~7月です。
北海道、本州、四国、九州に分布します。
つる植物です。
ケシ科の植物です。

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