ホソバヒイラギナンテン

街路樹のトウカエデやナンキンハゼの紅葉も終盤となりました。
近所の雑木林のアベマキもだいぶ葉を落としました。
マンションのケヤキは既に箒姿になっています。
鬱蒼とした空き家の玄関に南天の赤い実が・・。

きょうは「ホソバヒイラギナンテン」をお届けします。

ヒイラギナンテンより、細い葉をつけるので名付けられました。
「ヒイラギナンテン(柊南天)」はナンテンのような枝振りと、
ヒイラギのようなトゲのある葉から名付けられました。

ご覧のように細長い葉の縁にはギザギザがあります。
中国が原産の常緑低木で、 日本へは明治時代の初期に渡来したそうです。
花期は9~11月です。
メギ科の植物です。

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