マツバラン その2

あちらこちらで、梅が満開です。
階下の白梅も満開です。
モチノキの赤い実をヒヨドリが丸呑みしていました。
きょうは11年ぶりに「マツバラン その2」」をお届けします(^^;)。
過去記事はこちら→マツバラン

今回は大学の植物園内で出逢いました。

岩の割れ目や樹幹に育ち、葉や根を持たない茎だけの
シダ植物です。
茎は分岐を繰り返し、松の葉のように見えます。
丸い粒々は胞子のうです。
江戸時代には盛んに栽培されましたが、今では
貴重な植物となっています。

マツバラン科の植物です。

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2 Replies to “マツバラン その2”

  1. 貴重な普段見れない植物なので見入ってます
    青のクマ竹ラン マツバラン などなど
    嬉しくなります

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