ネムノキの花

午後からどんどん気温がうなぎ上りです。
セミもしきりに鳴いています。
ベランダの緑のカーテン、今年はゴーヤにしましたが、
2個ぶら下がっています。
木立ベゴニアは暑いのが好きで、次々と花を付けています。
ベランダの影に咲いている
ノハカタカラクサ
は涼し気です。
きょうは「ネムノキの花」をお届けします。

「合歓の木」と書きます。
夜になると、ゆっくりと小葉を自分で閉じて重ねるそうです。
それを眠っている様子ととらえ、眠りの木=ねむの木と
名付けられたようです。
「合歓」という字も逢瀬の幸いを当てたもののようです。
ほんのりと煙るように咲く薄紅の花も幻想的ですネ。

また、紅色っぽい長い糸状の多数の雄しべや黄色の葯は
目立ちますが、その下に見える薄緑色の花びら(先は5つに
分かれています。)やガクは小さく目立ちません。
雌しべは1本です。

高さ10メートル程になり、川岸や原野などに生えます。
本州、四国、九州、沖縄に分布します。
花期は6~7月です。
マメ科の植物です。

ネムノキの過去記事はこちら→ネムノキ

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☆本日、mushifab更新しました。
「タマムシ」です。
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4 Replies to “ネムノキの花”

  1. ワアイ 合歓ね木だあ
    夏を感じます それにしても猛烈な今年の夏です 幼い頃上を見上げてみた合歓の木を思い出して癒されています
    詳細な部所の説明 いつもながら感心してます 植物って力あるね 生命力だね

    1. きなこさん、コメント有り難うございます!
      先日、森へ行ったら、ネムノキの花殻が落ちていたので、
      頭上を仰ぐとネムノキの高木がそびえ立っていました^^。
      何年か前に東京芸大の食堂の前に咲いていたネムノキの
      花も印象的でした。

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