キョウチクトウ

夏休みもあとわずか・・
ピンクや白のサルスベリがあちこちで咲いています。
きょうは、このサルスベリと同様、長い花期がある花
「キョウチクトウ」をお届けします。
「夾竹桃」と書き、葉が竹に似て、花が桃に似ている
ことから名付けられました。

アップで・・・

花色はこのようなピンク色の他、濃いピンクや白があり、
赤や黄色のもあるようです。
インド原産で、江戸時代に中国から日本へ渡来しました。
花期は6~9月です。

キョウチクトウ科の植物です。

関連する過去記事はこちら→毒草を食べてみた

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ヒメキンミズヒキ

例年のごとくですが(^^;)お墓参りやお盆の行事で忙しく、
やっとPCの前に座ることができました~ホッ(^o^;)。

きょうは先月撮った「ヒメキンミズヒキ」をお届けします。
森の中、近くに流れがある所で出逢いました。

キンミズヒキに比べ背が低く、
ひょろりとした細い茎、
花びらが細めで花数も少なめです。
湿り気のある道端にも生えていました。

まばらに小さな花が付いていますが、黄色なので
意外に目立ちます。
葉は花びらとは逆に、ヒメキンミズヒキの葉は
丸みを帯びています。

花期は7~9月です。
北海道、本州、四国、九州に分布します。
バラ科の植物です。

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サワオトギリ

ここのところ、ずーっと、エアコンを切るのは
一日のうち朝方3時間程度だけ、
夜もフル運転です(@_@;)。
毎年暑い名古屋の夏ですが、例年にない連日の猛暑に
勘弁してよ~~!!と言いたい私ですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

きょうは、里山の林縁の小さな流れの脇で出逢った
「サワオトギリ」をお届けします。

水田や休耕田の畦、農耕地周辺や山間の湿地に生えます。
高さは15~40センチ程。

花は径1センチ程で花びらは普通5枚あります。
ガクは鈍頭で長さ3.5~5.5ミリ程。
花びらは長さ4~6ミリ程。

花びらやガクに明点や明線が入り、縁には黒点があります。
葉は向き合って付き、倒卵形~楕円形で、
長さ2~3.5センチ程で、明点が多数あり、
縁に黒点があり、先は円頭または鈍頭。

花期は7~8月。
北海道、本州、四国、九州に分布します。
オトギリソウ科の植物です。

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