ハリエンジュの花

連休も後半となり、皆様はどうお過ごしでしょうか?
街路樹の「ヒトツバタゴ」(ナンジャモンジャ)も
今年は早く咲き、満開を過ぎかけています。
緑地に出かけたら、房状の白い蝶形花のまわりを
クマバチが羽音をたてて、いっぱい飛んでいました。
フジの花房にもこのクマバチがいっぱい吸密に
来ますね。

きょうはこの「ハリエンジュの花」をお届けします。
幹や枝に棘のあるエンジュの意味で名付けられました。
「ハリエンジュ」の別名は「ニセアカシア」です。
北アメリカ原産で明治期に渡来してきた当初は
アカシアの名で流通していたそうです。
余談ですが・・♪「アカシアの雨がやむとき」のアカシアは
この「ニセアカシア」を指しています(^-^*)。

観賞用や蜜源(アカシア蜂蜜)としてよく植栽されますが、
川岸や崩壊地で野生化し群落となり、要注意外来植物に
指定されています。なので、
在来植生保護のために伐採されることが多いです。

葉は奇数羽状複葉で向かい合って付いています。
樹肌はこんなふうです。↓

マメ科の植物です。

併せて読みたい\(^o^)/
過去記事はこちら→ハリエンジュ

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☆本日、久々にmushifab更新しました。
「ナガサキアゲハの翅」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(*^^*)。

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