スイセンの花

先ほど、友達が農協で買ったと水仙を
家に届けてくれました。うれし~(*^^)v
春が来た~♪
きょうは「スイセンの花」をお届けします。

地中海沿岸原産で古くに中国を経て我が国へ渡来しました。
花壇によく植えられていますが、
海岸近くには野生のものも見られます。

上の写真の濃い緑色の部分は子房です。↑
同じ白い色ですが、上の3枚が花びらで下の3枚はガクです。
黄色の杯状のは副花冠(花びらの内側にある弁状の付属物)
です。

黄色の葯が着いた雄しべは、上に3つ、少し下に3つ
計6つあります。
雌しべの花柱3本がくっついて1本の雌しべになっており、
柱頭が3つに割れています。

関東以西~九州に分布します。
水仙の三大自生地は 灘黒岩(兵庫県)、爪木崎(静岡県)、
越前海岸(福井県)です。
ヒガンバナ科の植物です。

過去記事はこちら→スイセン

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