アメリカフウロ

きょう、車の信号待ちで分離帯を眺めていたら、
あのアメリカオニアザミがコンクリートの隙間から
ニョキッと立っていました。
思わずスマホで撮りました(*^^)v

きょうは先回と同じく アメリカ・・と名が付く
帰化植物です。
「アメリカフウロ」をお届けします。
「亜米利加風露」と書きます。

北アメリカ原産で、淡紫色~ほぼ白色の花は
径5~7ミリ程です。
花びらには筋模様が見えます。
花びらもガク片も5枚あります。
高さは10~50センチ程です。

葉は大きくは5つに深く裂け、更に切れ込んで
いますが裂れ込みの幅は広めです。
花が終わると長さ2センチ程の実になります。
写真上の方に二つ、右下にうっすらと三つ、
直立した緑の若い実が写っています。

雌しべは1本で柱頭は5つに分かれています。
雄しべは10本です。
茎には短い毛が密生し、ガクの縁には長い毛が多いです。

花期は5~6月で、道端や荒れ地、河原、野原で見ます。
本州、四国、九州に分布します。
フウロソウ科の植物です。

参考記事→イブキフウロ

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