マツブサ

きょうも朝早くから鳥の鳴き声に続き、クマゼミの鳴き声が・・
マンションの木々から盛んに聞こえてきています。

玄関のゲッカビジンに蕾が2個付いていました♪

さて、林縁を歩いていたら、いきなりブドウのようなものを発見!
どうやら「マツブサ」の実のようです。
きょうは「マツブサ」をお届けします。

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房状の果実がなり、枝などに松脂のような匂いがあるため
名付けられました。
確かにブドウのような実ですが、実に気をとられ、
匂いをかぐのは忘れてました(>_<)。
ちなみに別名は「ウシブドウ」とも言います。

落葉する、つる植物です。

雌雄異株で、この株は雌株ですね。

普通の枝に葉はたがいちがいに付いていますが、そこから
出ている枝には、葉が束になって付いています。
また、葉の縁は波状になっています。

実の大きさは1センチ程でした。
熟すと黒っぽくなるそうです。

北海道~九州の林の縁に生えます。

マツブサ科の植物です。

ハクウンボクの実

きのうの朝、今年初めてのクマゼミの声で起こされました。
きょうも早朝から鳴いています。
きのうは大変蒸し暑かったですが、きょうもそうでしょうね^^;

先日、5月に花が咲いていたハクウンボクに実が付いていました。
きょうは「ハクウンボクの実」をお届けします。

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先のとがった卵形で薄緑がかった白っぽい実です。

まだ、雌しべの名残が付いているのもありました。

秋に熟すそうです。

ハクウンボクの花はこちらから→ ハクウンボク

ヒメヤブラン

朝から蒸し暑いですが、風が結構ありますね。

コシアキトンボが窓の外で旋回しています。

きょうは里山の日当たりのよい畦に生えていた「ヒメヤブラン」
をお届けします。
「姫藪蘭」と書きます。

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ヤブランに似ていますが、ヤブランは一つの茎に沢山花を付けます。
しかし、ヒメヤブランは一つの茎に数輪しか花を付けないので
見分けがつきます。

短い茎を出し、そこに数少ない1センチたらずの小さな淡紫色の花を、
上向きに咲かせています。

花びらは6枚です。

葉は線のような形で長さ10~20センチ、幅2~3ミリ程。

北海道南西部~九州に分布しています。

ユリ科の植物です。

きょう、遅まきながらfab Photo Gallery更新しました。
よかったらご覧下さいm(_ _)m