サザンカ その2

昨日まで暖かかったですが、きょうはどんよりとした冬空で、
気温も上がりません。
マンションの紅いサザンカ、今年は花数多めでしたが、
そろそろ終盤となってきました。
近くのお寺の大きなサザンカの木も、そろそろ容色が
衰えてきました。
1月下旬に撮った写真、「サザンカ その2」をお届けします。

境内のサザンカは4~5メートルはある木が数本並んでおり、
花の数も圧巻でした。
サザンカの自生種は白色花なので、この紅いのは園芸種ですね。

常緑小高木で幹は灰褐色で平滑です。
葉は互い違いに付き、革質で、縁には鈍いギザギザがあります。

花期は10~2月。
花が咲いた後、先に花びらがバラバラに落ち、
基部だけが合着した雄しべが後から落ちます。

ツバキ科の植物です。

☆併せて読みたい過去記事はこちら→サザンカ

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☆本日、mushifab更新しました。
「カワウとオオバン」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(*^^*)。

ウメノキゴケ

きょうから、はや2月!
天気が割合よかったせいか、朝からカラスや
ヒヨドリの姿を何度も見ました。

森の中で出逢った「ウメノキゴケ」をお届けします。

木の幹や枝、石垣や岩などに普通に見られます。
梅の木ばかりでなく、サクラの木やスギの木など
にも付きます。
灰緑色です。

空気の綺麗な所が好きらしい。
成長は遅く直径10センチになるのに10年ほどは
かかるらしい。

本州、四国、九州、沖縄に分布します。

コケと名が付いていますが、コケではなく、
ウメノキゴケ科の地衣類です。
(地衣類は菌類と藻類が共生して生きています。
菌類は藻類に水分を供給し、藻類は光合成によって
作られた養分を菌類に供給しています。)

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アキグミの葉裏

まだ大寒中なので当たり前でしょうが、毎日寒い
ですね~。
きょうの午後、外出していたら雪が降ってきました。
短時間、チラチラしてただけかと思いますが・・。

さて、fabもこの寒さで外に出ることが激減し、
ネタ不足で更新できずにすみません(^^;)。

去年の11月、実体顕微鏡を使って植物の葉を見る
機会に恵まれました。
で、その時見た「アキグミの葉裏」をお届けします。

アキグミの葉裏の鱗状毛↓

見づらいかもしれませんが、拡大すると、
丸いレンズの右下あたりの縁の辺りが比較的よく
見えているかと思います。
銀色の光沢のある鱗状毛と、褐色または淡褐色の
鱗状毛がまばらにありますね。

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