ソバの花

きょうからはや、師走・・。
お天気が良く暖かだったので、前から気になってた
和室の窓ふきをしました。。。(^m^)ムフ 
マンションのケヤキは葉を落とし、箒形の樹形で
天に向かっています。
猿投山の稜線がくっきり見えます。
隣りの雑木林のアベマキは徐々に葉を落としています。

きょうは先週出かけた名古屋城のお堀で出逢った
「ソバの花」をお届けしましょう。

ソバは「蕎麦」と書きますが、これは「ソバムギ」の
略称だそうです。
ソバの種は角張った三角形で「角」という言葉は、
古来「稜(ソバ)」と呼ばれていたそうです。
そのため、「稜」と「麦」を合わせ、「稜麦(ソバムギ)」
と呼ばれたことに由来しています。

中央アジア~中国の原産です。
日本へは縄文時代に渡来し、江戸時代中期に
麺状の「蕎麦」が作られるようになったそうです。
それまでは「そばがき」や「そば餅」にして
食べていたようです。

白い花びらに見えるのはガクで5枚あります。
チラッと赤く見えるのは、雄しべの葯の色ですね。
葉は互い違いに付き、葉柄があり、三角形です。

タデ科の植物です。

そういえば、年越しソバの季節ももうすぐですね(^^;)
今年はコロナ禍の年越し、どんな年越しになるのやら・・。

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「ウラナミシジミ、ソバにいるよ♪」です。
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キレハノブドウ

昨日は11月なのに、こちらは夏日になり、暑いくらいでした(^^;)。
バスを待っている時、あまりにいい天気なので青い空を
見上げると、美しい彩りの実が風に揺れていたので・・
思わず(≧[◎]oパチリ!
ノブドウか?と思って見たら・・
w(゚o゚)w オオー! 初見の「キレハノブドウ」でした(^_-)v 。
きょうはこの「キレハノブドウ」をお届けします(*^^)。

葉裏の葉脈がはっきり出た葉はムクノキの葉で、
そこに、つる性のキレハノブドウが絡みついていました。

色とりどりの実も付いて見栄えがします。

すぐ隣りの雑木林を見ると、そこにもキレハノブドウが
ありました。

「キレハノブドウ(切葉野葡萄)」はノブドウの葉が
深く切れ込む種類です。
日本全土に分布します。
ブドウ科の植物です。

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2020 紅葉

♪秋が 足早に 去って行く その前に~(”冬が来る前に”の
メロディーで)めーぐりあーいたぁい~~(^^♪
ってことで、きょうは私の身近で見られた今年の紅葉を
お届けしま~す(^o^)。

皆様の身近ではどんな紅葉が見られましたか?

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