夏の水辺

梅雨明けしたとたん、夏全開となりました。
セミしぐれに夏の風・・。
きょうは「海の日」とか・・、水辺が恋しくなりますね。
いつもと趣向を変えて、きのう行った水辺の写真をお届けしましょう。

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夏の午後・・

夏の雲・・

覗いたら・・

静かな波紋・・

春の眺め

やっと朝からお日様が顔を出しました~♪
きょうは春らしいお天気になるかしら?

さて、唐突ですが、皆さんは楽器が弾けますか?
弾ける楽器があると楽しいですよね^^。
筝も三絃も尺八も弾けない私ですが、先日、三曲の演奏会に
出かけました^^;
「樹冠」と「螺鈿」という題の曲は、現代曲でとても気に入りました^^v
また、古曲でもいい曲がいっぱいありました。
その中でも「四季の眺」がよかったです。
演奏もよかったですが、歌もよかったです。
ちなみに「四季の眺」の春の歌詞を載せてみますね↓

♪梅の匂いに、柳もたなびく春風に、桃の弥生の花見てもどる、
ゆらりゆらりと夕霞、春の野がけに芹蓬(せりよもぎ)、
摘みかけたる面白さ♪

梅の花が香り、枝垂れ柳が春風に吹かれて細い枝をたなびかせている。
三月になると桃の花が咲く。それを見に行ってゆらりゆらりと
帰ってくると、はや夕霞がたなびいている。
このような春の野の散歩に、萌え出た芹や蓬を摘むのは大変面白い。
・・ということでしょうでしょうか。

江戸時代の人の感性が伝わってくるようです。

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清楚で気品高く、早春、百花にさきがけて咲く梅の花・・。
千年も昔の平安人も詠っています。

“君ならで誰かに見せむ梅の花
 色をも香をも知る人ぞ知る” 紀 友則(古今和歌集)

あなたでなければ誰に見せましょうか。梅の花の素晴らしい色も香りも、
情趣がわかるあなたのような人であってこそ、はじめてわかって
いただけるのです。

梅は咲いたか、桜はまだかいな~♪

エナガ

きのう、久しぶりに森へ行きました。
午後から出かけたのですが、青空に下弦の月がかかっていました。
森の中でもきのう行った所は荒れていて、アカマツが多かったのですが、
枯れているのが目立ちました。その他はネズやソヨゴが多かったです。
ソヨゴの実 が、まだたくさん付いていました。
周囲の山を見渡すと、春の気配が少ししましたが、まだ花とてなく・・。
帰り道で、流れがあり、そこに「エナガ」が群れていました。
それで、きょうは植物写真館?はお休みして・・_(・_.)/ コケッ、
勝手に野鳥写真館に・・ヾ(^^;)、ごめんなさいね・・m(_ _)m

では、初撮りした「エナガ」をお届けします^^。

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尾が長く、体長の半分程は尾でした。

頭は白く、首は短く、眼を通る黒い線が印象的でした。

チーチーチー、ジュリ、ジュリと鳴いていました。
とっても愛くるしい鳥さんでした。