キンセンカ

ウグイスの声が朝、聞こえてきました。
玄関のツルバキアが満開になりました。
道端ではハコベヒメオドリコソウ
ホトケノザナガミヒナゲシが咲いています。

きょうは「キンセンカ」をお届けします。
「金盞花」と書き、花が黄金色の盞(さかずき)の
ような形をしていることから、名付けられました。
原産地は地中海沿岸です。

葉には、粗い毛が結構生えています。
品種も多く、オレンジ色や黄色の花が長い期間
(1月~5月)咲きます。

昔から仏花としてもよく使われ、実家の仏壇にも

よく供えられていました。

暖地では、
古くから切り花用に栽培されています。
キク科の植物です。

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「ヒシバッタ」です。
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スズメノエンドウの花

昨日、信号の待ち合わせ時、街路樹の下いっぱいに
モジャモジャのイモムシのようなイチョウの雄花
落ちていました。
今朝は気温が低く、暖房入れました。
きょうから大型連休に入る方もいらっしゃることでしょう。
基本、Stay Home で頑張りましょう。
さて、きょうは「スズメノエンドウの花」をお届けします。
ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)より小型で
あることから名付けられました。

つる植物で羽状複葉。
巻きひげは葉が変化したもので、枝分かれします。
小葉は長さ5~15ミリ、幅1~3ミリ、先は凹むか、鈍頭。

長さ2~3センチの花枝の先に、蝶形花が3~7個集まって
付きます。

花期は4~6月です。
本州、四国、九州、沖縄に分布します。
マメ科の植物です。

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ミツバツツジ

昨日は「穀雨」、きょうも雨が降り、あまり日ざしは
ありませんが、雨が地面を潤し、ケヤキの葉の成長が
著しいです(*^^)v。
昼間、レディ・ガガの配信を見て過ごしました(^_-)-☆。

さて、きょうは山で出逢った「ミツバツツジ」を
お届けします。

高さ1~3メートルの落葉低木です。
花が終わってから葉が出ます。
花は枝先に3枚が輪生し、直径3~4センチ程、
淡紅紫色です。
雄しべは5本。
花びらに斑点はありません。

花期は4~5月です。
本州(関東~近畿東部)太平洋岸に分布します。
ツツジ科の植物です。

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「ウンモンスズメ」です。
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