ルリタテハ

先日、3週間ぶりに森へ行った時、うれしいことにルリタテハ
「瑠璃立羽」に出会いました~♪

じつは去年、サルトリイバラの近くで見かけましたが
撮りそこなったのです(>_<)。
天候も良く、暖かい日差しに羽を広げていました。
電柱やパイプにも止まっていました。

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そっと近づいて撮影しようとすると、あっという間にはばたいて
いってしまいました^^;
でも、じっと待っていると、また同じ場所に戻ってきました^^。

翅の裏面の模様は、樹皮のようです。

美しいルリ色の帯が特徴です。

成虫で越冬し、早春にいち早く飛び始める蝶のようです。

雑木林の周辺で見られ、地上に静止していることが多いそうです。

北海道南部~南西諸島に分布するそうです。

アンズの花

こんばんは~。
こちらは夕方近くからしっかり雨になりました・・。
さて、数年前から気になっていた友人宅のアンズの花、
今朝、縁あって撮ることができたので、きょうは「アンズ」を
お届けします。

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曇天で画面が暗いですが、お許しを~^^;
30年近く経つ木だそうです。
毎年、花が咲く頃、道行く人に花の名を尋ねられるそうです。
私もこのアンズの花のおかげで社会貢献できるのね~と友人の弁^^。
今年は少し開花が早いそうで、もう落花しているのもありました。

「杏子」あるいは「杏」と書きます。
英名ではアプリコットです。
別名はカラモモ(唐桃)です。
中国北部が原産地で、古く万葉の時代に渡来したそうです。

枝に沿って花が付いています。
淡いピンクの花が美しいですね~♪

アンズの実 は夏に熟すと甘くなり、種と果肉が離れます。
種は杏仁(キョウニン)といい、漢方に使われます。
果肉は生食の他、ジャムやシロップ漬け、干し杏、ワイン等に利用されます。

撮影中にヒヨドリが来て、その後、メジロが来ました~♪
花の蜜がおいしいのでしょうね。

あ~ぁ、メジロが・・、またモノクロになってしまってすみません^^;

バラ科の植物です。

ツルコウジの実

今朝は雲が厚く、開いたコブシの花も寒そうです。

きょうは「ツルコウジ」をお届けします。
「蔓柑子」と書きます。

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これは園芸種のようでした。
つる性で支柱に巻いてありました。

自生のものは、木とは思えないほどピッタリと地面近くに這っている
そうで、高さは10センチ程にしかならないようです。

ヤブコウジにそっくりですがヤブコウジよりも茎や葉に毛が多いです。

葉は縁に粗いギザギザがあります。

実は冬に赤く熟し、春先まで見られます。

千葉県以西に分布します。

ヤブコウジ科の常緑小低木です。