アオノクマタケラン

きょうは「節分」!
夜、豆まきをするつもりです(^_-)-☆。

きょうのfabは「アオノクマタケラン」をお届けします。
本来は海のそばの湿った林下に育ちますが、
大学の植物園で出逢いました。
「青野熊竹蘭」と書きます。

ラッキーなことに3つだけ、実が付いていました(*^^)v。
丸い実は11~1月に付き、径1.5センチ程です。
緑→黄→赤色と変わっていきます。

大きな葉には殺菌作用があるそうです。

本州(伊豆七島、紀伊半島)、四国、九州、南西諸島の
暖地に分布します。

ショウガ科の植物です。

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タアサイ

朝晩は寒いですが、日中は暖かく感じられた陽気でした。
和菓子屋へ寄ったら、「椿餅」や「うぐいす餅」が
売られていました。
この二つは売られている期間が短めなので、見た時に
買わないと、結構、後悔したりします(^^;)。

さて、きょうは「タアサイ」をお届けします。
植物園の温室で栽培されていました~(@_@;)!!

(↑水がかかっていました。)

中国が原産の野菜で、旬が12~2月の冬野菜ですネ。
国内では主に茨城県、静岡県で栽培されているようです。
ビタミンA、ビタミンC、カリウム、カルシウムを多く
含んでいるそうです。
クセのない味で、葉が柔らかいので、小松菜のように
お浸しや油炒めで食べるといいようです。

アブラナ科の植物です。

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キミノセンリョウ

朝から雪がチラチラ・・シャカシャカ・・
風に乗って舞い降りています。
きょうは一日中、家にお篭りしています。
玄関の椿や庭のスダジイ、カイヅカイブキや
クロガネモチの木など、ベランダのレモンや
キルタンサスにも雪が積もりかけています。
「雪のペンキ屋さん」や「雪のこぼうず」、
「雪のポルカ」等つい口ずさんでしまいます(^^♪。

さて、「キミノセンリョウ(黄実千両)」を
お届けしたいと思います。

センリョウの実の黄色くなる品種です。
花期は6~7月。
12~2月に黄色に熟します。
センリョウ科の植物です。

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