ノキシノブ その2

朝から雨模様、結構、風も出ています.。きょうは24節気の「雨水」ですね。

こちらは
最高気温の予想が17度とのこと・・。
土曜日に里山へ出かけました。
まだ、花が咲く季節に少し早いからでしょうか、
土曜日の割に出逢う人が少なく、数人の鳥撮る会?の方や
一組の親子連れには出逢いました。
スミレを期待して行きましたが、空振りでした(^^;)。

きょうは「ノキシノブ その2」をお届けします。
*過去記事はこちら→ノキシノブ
古木の幹、苔むした岩の上、石垣等でよく見かけます。

葉は先が尖った線形で、長さは10~30センチ、
幅は5ミリ~10ミリほどです。

葉の裏の先の方に丸く盛り上がった胞子嚢が、
2列に並んでいます。

そこから胞子を飛ばして増えます。

ウラボシ科の植物です。

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ダイオウショウ

近所の白梅は散りかけていましたが
明日から市の農業センターでは「枝垂れ梅まつり」が
始まりますね。
先日、行った時は三分咲き程でした。
きょうは午後からお雛様を飾りました。
赤い毛氈に金屏風、部屋の中がパッと明るくなりました(*^^*)。

きょうは「ダイオウショウ」をお届けします。
「大王松」と書きます。
北アメリカ原産です。
日本へは大正元年(1912年)に渡来しました。
松の仲間では世界一長い葉を持つことから、
「大王」と称され、別名は「ダイオウマツ」です。

成長は遅いですが、高さ20~40メートルになります。
常緑高木です。

樹皮の様子↓

葉の様子↓

ダイオウショウは葉が三本一組で生じる「三葉松」。↓

マツ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「シジュウカラ その3」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(*^^*)。

マツバラン その2

あちらこちらで、梅が満開です。
階下の白梅も満開です。
モチノキの赤い実をヒヨドリが丸呑みしていました。
きょうは11年ぶりに「マツバラン その2」」をお届けします(^^;)。
過去記事はこちら→マツバラン

今回は大学の植物園内で出逢いました。

岩の割れ目や樹幹に育ち、葉や根を持たない茎だけの
シダ植物です。
茎は分岐を繰り返し、松の葉のように見えます。
丸い粒々は胞子のうです。
江戸時代には盛んに栽培されましたが、今では
貴重な植物となっています。

マツバラン科の植物です。

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