イチゴ

スーパーの店頭に美味しそうなイチゴが並ぶ時期ですね~♪
2月~3月に園芸種のイチゴは一番よく出回るので、いろいろ食べ比べ
ながら好みの品種を見つけるのも、この時期ならではの楽しみ方ですね。
そういう私もイチゴには目がなく、毎朝食べています。

そもそもイチゴに興味を持ったのは、静岡、久能山の石垣イチゴを
知ってからです。
イチゴとともに甘酸っぱい思い出も・・(#^.^#)
それは、白色の可愛い五弁花に似合ううら若き女学生の頃・・ハジュカシイ(/-\*)
あれから既にうん十年も経つのね・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
歳月人を待たず・・_(・_.)/ コケッ。
それにしても・・あぁ、無情、「レ・ミゼラブル」
今、大人気らしい~(笑)

さて、話を戻して、石垣というくらいで最初は石垣だったのですが、
あとにコンクリート板での栽培となったそうです。
この石垣イチゴの流れを汲むものに「章姫(あきひめ)」という品種
のイチゴがあります。
こちら名古屋でもよく店頭に並んでいます。
私も昨日買ってきました↓

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静岡の萩原章弘氏が<久能早生>と<女峰>を交配して作られた品種だ
そうです。だから、章という字をとって「章姫」と名付けられたのかしら?
石垣イチゴ独特の長い円錐形の大粒品種で、果実は柔らかめで、酸味は
ほとんどなく甘みが強いです。

さて、苺の表面から顔を出している無数の粒々。
この粒こそが苺の果実なのだそうです。
私たちが食べている赤い部分は「花托(かたく)」と言って、
果実の粒の台のような役割をしている部分だそうです。

また、イチゴはヘタとは反対側の先の方が糖度が高いので、
大きいイチゴは先にヘタを取って、ヘタ側から食べると最後まで
甘味を感じられます。一度やってみてください。おすすめです。

1月の風景

1月もきょうで終わり・・。
今月は雪が舞うとても寒い日もありましたが、春のきざしも
見え隠れする暖かな日もありました。
あと少しで立春ですね。
きょうはこの1月の在庫写真からお届けします。

まずは木の上のカワラヒワ↓

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数羽が一度に飛んできて、太めの嘴でわりときつい目つきですが、
なんとなく可愛く、羽をたたんでも黄色い模様が覗いています。
そして結構可愛い声で囀ります。
もうひとつの特徴は、尾の先が燕のように先が分かれています。

川では・・カルガモたちを見送るコサギたち↓

人気のない公園でひっそりと咲くカンザキアヤメ↓

冬至からだんだん日が長くなってきた歩道の木々の影↓

過去記事はこちら↓

カワラヒワ

カルガモ

コサギ

カンザキアヤメ

冬の玄関先の花

お久しぶりです。
まだ大寒前で寒さは当分続くのですね・・。
冬の林や森は、花がなく葉を落とした木々が多く寂しい感じですが、
よく見ると色々な形をした冬芽に出会えますね。
白くて細い毛がたくさん生えています。
木の芽が毛皮を着てじっと寒さをこらえているように見え、健気です。
早くあったかくならないかな~。
じつは一週間ほど前から数年ぶりに風邪で寝込みました。
インフルエンザではなかったものの熱も出て咳も出て・・。
もうだいぶいいのですが、まだフィールドには出かける気がしません。
でも、おととい、友達が持って来たシナマンサクの花を見たら
ちょっぴり元気が出て、今、スケッチ中・・^^。

過去記事はこちら→シナマンサク

さて、きょうはそんなこんなで在庫の中から冬の玄関先の花をお届けします。

寒さに強いガーデンシクラメンを・・

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おしゃべりなガーデンシクラメン(笑)

お洒落なハボタン

・・・