チカラシバ

台風の進路が気になりますね。今年は本当に台風が多いです。
少しは落ちついて秋を過ごしたいものです。

さて、近江長岡での記事です。
向こうに貨物列車が通っていくのが見えました。

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チカラシバが田の畦道に生えていました。
「力芝」と書きます。
草取り時に、とにかく引き抜きにくく、力がいることで名付けられました。

ブラシ状の穂が特徴的です。

この種はいわゆるくっつき虫で、犬などの動物の毛の間に入って運ばれ、
新しい土地に根付きます。

余談ですが、実家の庭は主人がいないので、アレチヌスビトハギがいっぱい
実をつけて、庭を歩く度にくっつき虫だらけ~、取るのに一苦労です^^;

北海道南西部以南に分布します。

イネ科の植物です。

イネ

きょうは急に一番の冷え込みになったそうですね。
朝、あわてて長袖、はおりました^^;
山々も雪化粧したとか・・。
そういえば、新米の季節になりましたね。
パン食が増えたとは言え、やはり日本人の主食はお米ですよね。
我が家も今、産直の新米を有り難くいただいています^^。
美味しいのでついついおかわりを・・食がすすんで困ります(笑)。
先日、訪れた近江長岡の田でもこんな風景が・・。

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もう少しで収穫かな?

アップで・・。

イネ科の植物です。

余談・・。
お茶碗1杯のご飯は、お米約3200粒だそうです。
1穂の籾は約80粒。
1株の穂は約20本。
なので1株は約1600粒。
お茶碗1杯のご飯は2株分の稲が必要ということ・・ですネッ。

シロバナサクラタデ

こちらは台風一過、風の唸り声は聞こえるものの、青空が広がっています。
玄関の鉢がひとつ倒れただけで被害はなかったのですが、これから台風の
進路に当たる地域の皆様には、お怪我のないようにと祈るばかりです。

さて、先日、近江長岡に行く機会を得ました。
きょうは、そののんびりした田園風景の中、畦道に一本だけ見つけた
「シロバナサクラタデ」をお届けします。
「白花桜蓼」と書きます。

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葉は細長く先は尖り、鞘状の托葉(葉柄の付け根にある一対の小さい葉
のように見えるもの)は長さ1~2.5センチ程で、縁には長い毛があります。

花期は8~10月です。

北海道~九州に分布します。

タデ科の植物です。