ヒメリュウキンカの花

しばらくご無沙汰しているうちに季節が進み、
桜が満開となり、もう春の風に乗ってひらひら
花びらが舞い散っているのも見られます。

きょうは「ヒメリュウキンカの花」をお届けします。
「姫立金花」と書きます。
花や葉の様子がリュウキンカに似ていることから
名付けられました。

原産地はイギリス、ヨーロッパ及びシベリアで、
日本へは園芸用として渡来したものが野生化し、
帰化植物になっています。

草丈は5~20センチ程です。
径2、3センチの光沢がある黄色い花を付けます。

5~9枚の花びらのように見えるものは、ガク片です。
ハート形の葉も光沢があり、縁には細かいギザギザが
あります。

園芸品種にはクリーム色や白花や八重咲き、大輪咲き、
カラス葉等もあるようです。
花期は3月~5月上旬です。
キンポウゲ科(キンポウゲ属)の植物です。

*日本に自生しているリュウキンカは同じキンポウゲ科
ですが、属が違います。

ウチワノキ

きょうの昼間はとても暖かかったです。
ベランダの桃の花が一気に咲きました。
梅の花にはメジロが来ていました。
きょうは暑いくらいの日和だった?!ので、
「ウチワノキ」をお届けしま~す\(^o^)/。
「団扇の木」と書きます。
実の周りが翼となって団扇状になることから
名付けられました。
花のつき方や咲き方がレンギョウと似ているため、
白花レンギョウとも呼ばれます。

3~4月に葉の展開前に白っぽい花を数個、
下向きに咲かせます。
葉は向かい合って付きます。
朝鮮半島を原産とする1属1種の落葉低木です。
昭和初期に日本へ渡来しました。
モクセイ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「シロハラ」です。
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フクジュソウの花

ほぼ一日雨の日でした。
ジンチョウゲやツバキの蕾が雨に濡れていました。

きょうは2週間程前に咲いていたフクジュソウの花を
お届けします。
やや明るい林床に咲いていましたが、
15時過ぎに撮ったのでしっかりとは開いていません。
朝夕の低温時と日差しがない日は、花が閉じています。

よく見ると、ガク片や花びら共に、
裏は赤茶色の細かな筋が見えます。
花期は2~4月です。

キンポウゲ科の植物です。

過去記事はこちら→フクジュソウ