ヤハズエンドウ

昨日、友達の一人芝居を観にいきましたが、結構、風が強くて
街路樹のハクモクレンシデコブシの花がもう散り始めていた
所もありました。

きょうは近所の草むらに少し前から咲いていた「ヤハズエンドウ」
をお届けします。
雨の日の写真↓

つる性で、葉は羽状で8~16枚の小葉からなる複葉です。
小葉は毛があり、先は凹んで、刺状の突起があります。
また、葉の先が2~3個に分岐した巻きひげになります。
葉裏は長毛が多い。

道端や畑、野原など、日当たりの良い所に普通に生えています。
花は蝶形の花で、葉腋に1~3個付きます。
紅紫色で長さ1.2~1.8センチ程です。

花期は3~6月です。
本州、四国、九州、沖縄に分布します。
マメ科の植物です。
過去記事はこちら↓
ヤハズエンドウの実

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紅白咲き分け梅

午前中は雨、マンションにあるジンチョウゲが花開いていました(*^^*)。
傘をさして近所を歩いていたら、1本の梅の木から
ピンク色と白色の2色の花が咲いている
「紅白咲き分け梅」に出逢いました。

源氏の旗が白、平氏の旗が赤だったことから、
「源平(げんぺい)咲き」とも呼ばれます。
また、ギリシャ神話に出てくる頭がライオン、胴がヤギ、
尾がヘビという怪物の名、キメラにちなんで、遺伝子の
異なる細胞が混じった状態の生物を「キメラ」と呼びます。
これは、紅梅に白い花が咲くようになったものです。
紅白の木の間で接ぎ木して源平咲きをつくるそうです。

一重の花の日月梅(じつげつばい)という品種かもしれません。

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ストック その2

雨の中、白梅の木に雀とヒヨドリが姿を見せました。
昨日は雛祭りということで、ちらし寿司と甘酒をいただきました(^^#)。
我が家では、いつもお雛様には旧暦の雛祭りまで、
ゆるりとおくつろぎいただいてます(*^^*)。
ベランダの桃の花は日に日に蕾が膨らんではいるのですが、
あと2~3日かかるかな?

さて、きょうは「ストック」をお届けします。
以前にも取り上げたことがありますが・・
過去記事はこちら→ストック

南ヨーロッパ原産です。
「アラセイトウ」ともいいます。
日本には江戸時代初期に渡来し、大正末期にはもう、
今のように切り花用として栽培されていたそうです。

花には芳香があり、2月から3月にかけて切り花として
たくさん出回ります。

矮性の品種もあります。

アブラナ科の植物です。

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