アメリカノウゼンカズラ

今年は近所の草むらのヒガンバナも1週間程遅れて
開花し、今咲いてます。
昨日から午前中にヒヨドリが何羽も庭木のカクレミノ
などに来て、盛んに鳴いています。

先月、偶然通った川べりの道端で、赤っぽい花がそこここに
付いた大きな茂みに出逢いました。
ノウゼンカズラかな?と思ったけど、何か違うなと・・
帰宅して調べたら、「アメリカノウゼンカズラ」でした。
きょうは「アメリカノウゼンカズラ」をお届けします。

北アメリカ原産で、葉は奇数羽状複葉です。  

               
ガクが花とほぼ同じ橙赤色で、切れ込み浅く短いのが特徴です。
トランペット形の花はノウゼンカズラより小さく
径3~4センチ程、花筒は6~8センチ程と長く、
先が5裂しています。

花期は7~10月です。

ノウゼンカズラ科の植物です。

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キュウリのトゲ

きょうで9月ともお別れですね。
個人的には、この9月は久しぶりにクラシックコンサートに
2回、邦楽コンサートにも行く機会に恵まれ幸いでした。
ジャンルにかかわらず、音楽は生活に彩りを与えてくれる
大切なものと再認識しました(#^-゜)vィェィ♪

さて、ベランダのキュウリも終わりを迎えつつあるので、
きょうは「キュウリのトゲ」をお届けします。
北インド地方原産で、3千年前から栽培されており、
世界で最も生食されている食材です。
日本には平安時代に渡来しました。

ベランダにあった4.5センチ程のキューリ↓

花がまだ咲いている段階で、もうトゲ(「刺毛」)が
できています。
アップすると、すっご~い!!

トゲというより毛のついた水イボの
ようなもの?

新鮮なとれたてのキュウリの「刺毛」は痛い程!
なので、我が家では、さっと水洗いしてトゲ(刺毛)を
キッチンペーパーで拭き取り、丸かじりしてました。

まだ青い(緑の)キュウリは、食材としては収穫適期ですが、
植物の果実としては未熟な状態です。
だから、トゲ(刺毛)があり、食べられないよう身を守って
いるのですね。

外国では大きく育った黄色く熟したキュウリを使い、
日本でも昔は完熟した黄色のキュウリを食べていたらしいです。

体の90%以上が水分でできているキュウリは、
登山中の行動食や、夏の暑い日の水分補給にもってこいですネ。

今年も何本も新鮮なキュウリが食べられて
幸せでした~\(^0^)/。

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イヌトウバナ

朝方は近所の空き地でツユクサの青とマルバルコウソウ
の朱色がコラボしてこれでもかと咲き誇っています。
昼間はまだ30度もあり暑いですが、木陰や夕方になると
心地良い風を感じることができるようになりました。
本当にに今月は何かと忙し過ぎて落ち着かず、更新が
なかなかできませんでした。
さて、気を取り直して、きょうは・・
山地の湿った木陰で出逢った「イヌトウバナ」を
お届けしたいと思います。

高さは20~50センチ程です。
葉は卵形、縁にギザギザがあります。
茎は四角形で下に曲がった短毛があります。
ガクに開出する長白毛が多い。
花は白色で淡紅紫色を帯び、長さ6~7ミリ程です。
輪状に数段付け、花の下唇中央裂片が大きいです。
花期は8~10月です。

北海道、本州、四国、九州に分布します。
シソ科の植物です。

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