はまさき

16日に今年の第一声(初鳴き)、17、18日と毎朝続けて
ウグイスの鳴き声を聞くことができました♪
とってもいい声でうっとりしました。
スマホで録音して知人にも聴いてもらいました(#^.^#)ゞ。

さて、きょうは「はまさき」という柑橘類を紹介します。
「せとか」と同じ親{清見×アンコール}×マーコット
から生まれたそうです。

糖度は12.5度~13度程です。
いただきもので、いよかん、ハッサクと同じくらいの
大きさ、直径8.5センチ程でしたが、外皮は柔らかく
剥きやすく、極薄の中袋なので袋ごと食べられました。
う~~ん、しっとりとしてジューシー(*^^)v。
とっても美味しゅうございました(^人^)。
「JAからつ」のハウス栽培品です。

ひとまわり小さいサイズでしたが、大手スーパーにも
この季節、出回っています。

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☆本日、mushifab更新しました。
「ハトと椿」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(^^)。

オーベルの田園風景

雨が時折ぱらついたりした日曜日、車窓から見ると、
風にハラリと・・
ハナモモやハクモクレンシデコブシの花がもう
散り始めている所もありました。
例年より早く桜の蕾も膨らんできました。

きょうは、ゴッホの「オーベルの田園風景」を
お届けします。


ゴッホが病後を養いながら、パリ郊外の「オーベル」と
いう所で描いた絵です。
ここで自ら拳銃で命を絶ちました。
37歳の若さでした。
この絵には、いつもの燃え立つようなエネルギーが
タッチの中に沈んで、ある寂しさを感じませんか?

晩年は、植物に全宇宙を語っているというような
境地になったらしいです。
草の根なども描いています。

旅(じんせい)の目的はやがてわかる。
”粗い写生(クロッキー)が下絵(エスキス)になり、
やがて完成した絵(タブロー)になるように”[V.ゴッホ]

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☆本日、mushifab更新しました。
「ルリビタキ」です。
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アルルのはね橋

きょうは、3月11日。
東日本大震災 あの日からもう9年も経っているんですね・・。
いまだ4万8千人程の方が今も避難生活されているとは・・。
普段、なるべく被災地の品を買うように心がけていますが、
他に何もできない私は、きょうは歌手でもないのに
「花は咲く」を歌いました\(#^0^;;)♭/。
届くといいな~(^^♪。

さて、きょうのfabは・・
きょうは「糸杉」の絵などで有名な「ゴッホ」の作品を
お届けします。

「アルルのはね橋」ですね。
1853年、オランダ生まれのゴッホ。
この作品はゴッホがパリの生活に疲れ、南仏プロバンスの
アルルにいた1888年に描いた油彩です。
大きさは52×63センチです。
ゴッホは、町はずれの運河にかかるこの橋が好きだったらしく、
数枚、この橋の作品があるそうです。
はね橋を通る馬車の音、洗濯をする女の人達の声など聞こえて
きそうです。
春の風景のようです。

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