2021年ご挨拶

去年からのコロナ禍の中、2021年がスタ-トしました。
少しでも明るい希望が持てるような年にしたいものですネ。
皆様のお陰様で、fabも16度めのお正月を迎えることが
できました。
今年もボチボチと更新していくつもりですので、
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

きょうは、真冬に春に先駆けて、凛として咲く真っ白な水仙、
「ペーパーホワイト」をお届けします。

副花冠も花びらと一緒の白色です。
房咲き水仙の一種です。
地中海沿岸が原産で平安時代に中国から渡来したそうです。

茎には稜があり、茎の断面は楕円形で、
粉白を帯びた緑色です。
葉の先は鈍頭です。

開花期は12月~2月です。
ヒガンバナ科の植物です。

★表題をクリックするとコメント欄が現れますので、
そこからコメントして下さいm(_ _)m。

☆本日、mushifab更新しました。
「キンバエ」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(^^)。

ムラサキオオツユクサ

朝起きたら小雨が降っていましたが、午後からは晴れて
くるとの予報・・。
あ、メジロの群団が次々とケヤキに飛び移ってきました。
今年もあと数日を残すのみとなりましたネ。
年々、一年が過ぎ去るスピードが速くなる
ような気がします(・.)/ コケッ(^^;)。

さて、きょうは「ムラサキオオツユクサ」をお届けします。
さきおととい、道端を歩いていたら出逢いました。

「紫大露草」と書きます。
別名は「ムラサキゴテン(紫御殿)」と言うそうです。
高さは15~60センチ程です。
全体が紫色で、茎は這って広がります。
葉は互い違いに付き、長さ8~15センチ、幅2.5センチ、
多肉質で先は尖り、葉の基部は筒状の鞘となって
茎を抱きます。

結構寒さに強いのか、まだひとつだけ、花が咲き残って
いました。
花びらはピンク色で3枚あり、雄しべは6本で葯は黄色。

1955年にメキシコから渡来した帰化植物です。
関東地方以南の暖地の市街地の道端などで
半野生化したものもよく見かけます。
花期は6~10月。
ツユクサ科の植物です。

★表題をクリックするとコメント欄が現れますので、
そこからコメントして下さいm(_ _)m。

☆本日、mushifab更新しました。
「オオハナアブ」です。
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☆これで2020年のfab、最後の記事とさせて頂きます。

一年間のご愛読に感謝申しあげます(^人^)。
今年の嫌な思いは捨て、来る年に希望を・・
皆様、良いお年を!

サンカクカタバミ

彩りの少ない季節、植え込みの真っ赤なオタフクナンテン
色を添えています。
空を仰ぐとユリノキの実が・・。
ムックのようなメタセコイアの紅葉も見られます。

きょうは紫色の三角形の葉が印象的な「サンカクカタバミ」を
お届けします。
別名は「インカノカタバミ」に「オキザリス ・トリアングラリス」、「紫の舞」、「三角葉オキザリス」、「烏羽オキザリス」とも いいます (^^;)。

南アメリカ(ブラジル、ボリビア、アルゼンチン、パラグアイ)原産で、観賞用で栽培されていたものが、なかば野生化しています。
花期は5~10月とされていますが、ほぼ通年見られます。
この写真も空き地で12月に撮ったものです。
少し花が萎れていましたが・・ (^^;)。

カタバミ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「茶色カマキリ」です。
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