シマオオタニワタリ

数日前の夕方、カクレミノにコゲラの幼鳥が2羽、
お出ましになりました(^^)。
ザクロの赤い花ビワの黄色い実
目立つようになってきました。

きょうは東山温室前館にある「シマオオタニワタリ」を
お届けします。
熱帯アジア原産で沖縄に分布しています。
樹皮や岩に着生している着生植物です。

随分前に紹介した、沖縄で見たオオタニワタリ
どう違うのかな?
ググったら、オオタニワタリは葉の縁近くまで
胞子が付いているそうです。

この「シマオオタニワタリ」は葉幅の半分程までしか
胞子が付いていないそうです。

チャセンシダ科の植物です。

★表題をクリックするとコメント欄が現れますので、
そこからコメントして下さいm(_ _)m。

キソウテンガイ

朝からツツピーツツピーとシジュウカラの賑やかな声が
聞こえてきました。
きょうは再オープンした東山温室前館の中の植物、
「キソウテンガイ(奇想天外)」をお届けします。

アフリカのナミブ砂漠に自生する不思議な植物です。
雌雄異株の裸子植物です。
ウェルウィッチア科に属し、1科1属1種の稀なもの、
類似の植物がこの世に存在しない、唯一無二の植物だそうです。
かのチャールズ・ダーウィンも注目し、植物の進化における
貴重な植物で「植物界におけるカモノハシ」と言ったそうです。

年間降雨量が50ミリ以下の砂漠で、地下水や海からの湿った風に
頼って生きている ご長寿植物です。
乾燥した地域で1000年も2000年も生き続けるなんて、まさに
キソウテンガイ(奇想天外)!ですね。

参考記事はこちら↓
キソウテンガイ

サボテン今昔 No.2-1 「奇想天外」

奇想天外

★表題をクリックするとコメント欄が現れますので、
そこからコメントして下さいm(_ _)m。

東山温室再オープン

わが名古屋が誇る温室前館は、鉄骨の老朽化補修や
耐震工事のため、7年かけて保存修理工事が行われて
いましたが、先の4月23日に8年ぶりに復活しました。
やっと「東洋一の水晶宮」に再び会うことができました

再オープンしてちょうど1ヶ月経ったきょう撮った、
とれたて写真です~(^0^)↓

84年前の開園当初から育てられているシンノウヤシや、
アフリカの砂漠に生えるキソウテンガイなどがありました。
また、度々訪れたいものです。

きょうはこれで失礼します(・.)/ コケッ(^^;)

★表題をクリックするとコメント欄が現れますので、
そこからコメントして下さいm(_ _)m。