ダンドク

お盆の最中ですが、コロナのこともさることながら、
ずーっと線状降水帯のニュースが途切れません。
私の所は大丈夫ですが、各地の惨状が映し出されて
心配な事です。被害が最小限に抑えられますように
祈るばかりです。

さて、きょうは植物園で出逢った「ダンドク」を
お届けします。
暑い中、鮮やかな赤の植物に目をひかれ~
あ、カンナ!?と思って近づいたら、
ネームプレートに「ダンドク」と書いて
ありました(^^;)。
「檀特」と書くようです。
名のいわれはわかりません(^m^;) 。

高さは100~150センチ程。
カンナの原種らしい。
南アメリカ原産で、日本には江戸時代初期に
観賞用として渡来したようです。
沖縄、八重山諸島、九州南部では帰化して
いるようです。

葉は葉脈が目立つ広い楕円形で、先が尖っています。
葉は互い違いに付き、基部は茎を抱きます。
カンナより花びらの幅が小さい。
黄色のもあるらしい。

咲き終わって実ができたのもありますね。
写真真ん中ほどのイガイガの球状のもの。
緑色からもう暗赤色になったようです。

花期は7~10月。
カンナ科の植物です。

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「ナメクジ」です。
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ハマナデシコ

昨日は名ばかりの「立秋」でしたね (^^;)。
それでも早朝や宵に吹く風に、秋の輪郭が少しだけ
見えるような気がします。
先月中旬、森で「アキノタムラソウ」に出逢いました。
日本のサルビア、薄紫の花、見る度、いいなぁと思います。

さて、きょうは「ハマナデシコ」をお届けします。

径2センチ程のピンク色の花で、花びらの縁は波状です。
葉は互い違いに付き、長卵形でやや厚みがあります。
葉の基部は合着します。

爆ぜた実は筒形で、先端が4裂します。↓

種は扁平で黒色です。↓

長さ1.5ミリ程の広卵形で先が尖ります。↓

花期は7~11月。
本州(関東以西)、四国、九州、沖縄 に分布します。
栽培されていることも多く、栽培品の逸出も多い。
ナデシコ科の植物です。

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ナツズイセン

朝からマンションの高木伐りのため、庭師さんに入って
いただきましたが、半端ない暑さでした~~(@_@;)!!
氷がすぐ融けてしまいました(→o←); 。

さて、きょうは「ナツズイセン」をお届けします。
「夏水仙」と書き、夏に花が咲き、花後に出てくる
葉の形が水仙に似ているところから名付けられました。
中国原産で、古くから渡来した帰化植物らしいです。

写真のは栽培品です。
草丈は50~70センチ程。、
春にスイセンの葉に似た葉が出て、夏に枯れます。
ヒガンバナの仲間なので、花の時期には葉が
ありません。

夏に花茎を伸ばして、頂に輪生状に数個の花を付けます。
蕾の頃は上向き、やがて淡いピンク色の花が開くと
横向きになります。
長く上向きに伸びた雄しべは6本あり、
雌しべは雄しべより更に長く伸びます。
花期は7~8月。
本州、四国、九州に分布します。
ヒガンバナ科の植物です。

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