アリドオシ

今年は長く咲いたマンションの赤、白、黄色の
チューリップ、さすがに花びらを落とし、
一番後から咲いた赤のチューリップを残すだけと
なりにけり・・。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、家にこもり
健康や安全等に気をつける昨今です。
でも、きょうは買い物に行かねば・・と。
午後からお天気が不安定との予想が出たので、朝一に
食料品の買い出しに出かけましたが、レジに並ぶ
頃には最悪、あれよという間にすごい列(@_@;)!!
店内放送が入りましたが、列から離れることもできず
・・(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ。
結局、レジまで15分待ちで、コロナ以前より
もっと混んで三密状態でした(;´д`)ゞハァァ。

物はなくても”愛情ありどおし”でいたい
もの。。。(^m^)ムフ (←それだけかいっ! \(^^;
なので?、きょうは山で出逢った「アリドオシ」を
お届けします。

蟻を刺し通すほど刺が鋭いことから名付けられました。
高さ30~50センチの常緑小低木です。

葉は向かい合って付き、大形の葉は長さ1.5~2センチ、
幅7~20ミリの広卵形~広惰円形。
葉は硬くて光沢があります。

刺の長さは1~2センチ、大形の葉の1/2より長い。
赤い実は球形で径5~6ミリ程、
9月に赤く熟し、翌春5月まで残ります。

本州(関東以西)、四国、九州に分布します。
アカネ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「ニホントカゲ」です。
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アベマキの葉の展開

22日に開花した桜(ソメイヨシノ)はもう満開になって、
今日の小雨で花びらが散り始めたのもあるようです。
マンションのはまだこれからが見頃という枝もあります。

さて、きょうは「アベマキの葉の展開」をお届け
したいと思います。
「アベマキ」の名は、凹凸のある樹皮の様子を
「あばた(痘痕)」に例えた「あばた・槙」から
名付けられました。

花は雌雄異花で4月に葉の展開と同時に花が咲き、
花粉が風で散布される風媒花です。
2020年3月18日の様子↓

まだ葉が展開していません。

その5日後、3月23日の様子↓

葉が展開し始めました。

昨日、3月29日の様子↓

遠目に見ても葉が展開してきたのがわかります。

風に揺れ、多少ブレてしまっていますが、
雄花序の様子がわかります。

雄花序は長さ10センチ程のひも状で、新枝の下に
垂れ下がるように付いています。、
雌花は新枝の先端寄りの葉腋に1個ずつ付きますが、
残念ながら、とても小さくてわかりません (^^;)。

過去記事はこちら→アベマキの樹皮

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インドボダイジュ

サザンカは終盤、代わって各種ツバキが次々と
咲いています。
空き地ではホトケノザオオイヌノフグリ
早々と咲いています。

きょうは寺町にあった「インドボダイジュ」をお届けします。
お釈迦さまがその下で悟りを開いたとされる木です。
インドから東南アジアにかけてが原産地です。

DSC_0021

原産地では高さ20メートル以上に生長する常緑高木です。
ボダイジュオオバボダイジュより葉の先が尾状に長く尖っています。

DSC_0018

この頃の温暖化で関東以南の暖地では路地植えで越冬しています。
鉢植えの観葉植物としても出回っています。
クワ科の植物です。

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「カワラヒワ」です。
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