キブシの実

早朝からセミの声がにぎやかです^^;
毎日、家の植物への水遣りから一日が始まります。

さて、きょうも渓谷で見た植物をお届けします。
渓谷沿いの道を歩いていると、林縁の木陰に何やら緑の豆の
ようなものが見え隠れしていたので≧[◎]oパチリ。

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キブシでした。

北海道から九州までの山地に生える、高さ3~5メートル程になる
落葉低木です。

 

葉は互い違いに付き、縁にギザギザがあります。
葉先は細長く尖っています。

雌雄異株です。

キブシの花は3~4月、葉に先立って咲きます。

実は8ミリ程の楕円形で、初めはこのように緑色ですが、
熟すと黄色を帯びるようです。

キブシ科の植物です。

タイワンモクゲンジの実 その2

今朝、窓の外でまたチッチッと声がするので、ベランダに出て
階下を見て見ると、ヤマモモの枝にアオジの♀が・・(*^^)v
さっそく≧[◎]oパチリ↓

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きのうよりは少し長くいたのですが、いきなりネコの登場で、
彼方に去っていってしまいました・・(´∩`。)グスン

きょうは3日前にタイワンモクゲンジの実がアップで撮れたので
これをお届けします(^3^)~♪

木の上の方(枝先)に実がいっぱい付いています。

実は3つに分かれているようです。
中に入っている種も見てみたいな~。

過去記事はこちら→タイワンモクゲンジの実

ナンキンハゼの実 その2

こちらは雨があがって日が射してきました。
昨日、冬至も過ぎ、すっかり冬になり木々も葉を落としています。
近所の高校にあるイヌエンジュもきれいさっぱり葉を落とし、
枝の先に薄茶色の実ばかりが残っています。
公園のナンキンハゼも葉は一枚もなく、白い実もだいぶ落ちています。

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ハトが数羽、枝に止まり実をついばんでいたと思ったら、
どこかへ飛んで行ってしまいました。

いつまで白い実が枝に残るかしら?

過去記事→ナンキンハゼの実