カナメモチの実

ここ数日のうちに、カワセミやジョウビタキ♀、そして
メジロの群れに出逢いました(*^o^*)。
今年もあとわずか・・
冬の間も鮮やかな色づきが楽しめる・・「カナメモチの実」
をお届けします。

10月から2月頃までの長い期間、実をつけています。
高さ5~10メートルになる常緑小高木です。
表面に光沢がある葉は互い違いに付き、
長さ6~10センチ程の長楕円形です。
葉先は尖り、基部は楔形、縁には細かいギザギザが
あります。
実は径5ミリ程の卵形で、12月頃赤く熟し、
頂部にガク片が残ります。

花期は5~6月。
東海地方以西~九州の山地の斜面に分布します。
バラ科の植物です。

☆年末年始の準備に忙しい中、fabにお立ち寄り頂き、
有難う(^人^)ございました。
今年は初見の植物は、45個ほど、去年よりは多く
出逢うことができました(*^^)v。

これで2024年のfab、最後の更新とさせて頂きます。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいm(_ _)m。

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☆本日、mushifab更新しました。
「キンギョ」です。
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オガタマノキの実

きょうも真夏日・・(^^;)。
ツマグロヒョウモンとセセリチョウ、ナミアゲハをよく見かけました。
また、スダジイでヒヨドリがよく鳴いていました。

さて、先日、菩提寺に出かけたら、境内にあった「オガタマノキ」に
実が付いていました。
きょうはこの「オガタマノキの実」をお届けします。
「招霊(オガタマ)の木」の高さは10メートル程でした。
この高木を見上げると、あちこちに実が付いていました。
実は緑色で、未熟な実のようです。↓

球形の実が多数集まって、長さ5~10センチの房状で
鈴のように見えます。
招霊の木なので、まさに神楽を舞う巫女さんの持つ鈴の形に
そっくりだと思います。
実は10~11月に赤く熟し、霜が降りる頃には甘くなり、
食べられるらしいです。
関東以西の本州太平洋側、四国、九州、琉球に分布します。
モクレン科の中で唯一の常緑樹です。

過去記事はこちら→オガタマノキ

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☆本日、mushifab更新しました。
「ニホンイシガメ」です。
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ウスバヒメサザンカの実

きょうはお彼岸の中日、「秋分の日」ですね。

お墓参りに行かれた方もおられたことでしょう。
暑すぎて例年よりも開花が遅れているらしい彼岸花。
昨日、一輪だけ咲いているのを見つけました (^^;)。

きょうは「ウスバヒメサザンカの実」をお届けします。
8月初めに、ひとつ、実が付いているのに気づきました。↓

9月初めに、実がふたつ付いていました。↓

写真では大きく見えますが・・
実は径1センチ程の大きさでした。

ここからは去年の画像です。↓

10月下旬↓

同上・・・

実が3つに割れていました。

サイズは小さいですが、椿やサザンカと同じような実でした。

☆過去記事はこちら→ウスバヒメサザンカ

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☆本日、mushifab更新しました。
「ヒメウラナミジャノメ その4」です。
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