クヌギエダイガフシ

梅雨の晴れ間が続いています。
車で走っていてもザクロの朱色の花がよく目に飛び込んできます。
この頃、昼間にふわふわとはかなげに飛ぶ様が蛾と思えない?
黒地に白の鹿の子模様のカノコガをよく見かけます。

さて、1ヶ月程前のことですみません^^;;
5月の連休中に行った雑木林に、茶色の実のようなものが付いた枝が
ありました。

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帰って調べると、どうも「クヌギエダイガフシ」のようです。
クヌギエダイガタマバチによって若い枝に作られるそうで、果実と
まちがえそうな形の虫こぶです。

直径1センチ程のほぼ球形で、イガイガの突起が反り返りながら
群生し、この突起には軟毛が密生しています。
触っても痛くありません。

クヌギの枝に出来たイガ状のフシということです。

よく見ると小さな穴が開いていました。
どうもここからクヌギエダイガタマバチが、秋に羽化し、外に出て
いったもようです。

本州、四国、九州に分布します。

コールラビ

きのう、昼食を終え、ぶらぶら歩いていたら、某区役所の植栽に
何やら動くものが・・。
目をこらすと、鳥でした。
ハトくらいの大きさ、眉の上が白っぽく胸は斑模様。
植栽の間をぬって姿を現したり、隠したり・・。
時々立ち止まるようなしぐさをしながらも、小走りしてどんどん先に
歩いて行く・・、
こちら、あわててカメラを出すも最近撮っておらず、電池切れ~(泣)
そんなことも我関せず・・と、とうとう本通りに出てしまい、
あっという間に道路をひとっ飛びして中央分離帯の芝生へ・・。
顔のみ見え隠れするが、車がビュンビュン~。
はい、それまでよぉ~_(・_.)/ コケッ。

帰宅して調べたら、「ツグミ」でした。
ツグミなら以前に1~2度見たことがありましたが、今回のはふっくらした
個体で、調べるまではコジュケイか何かか?と思いました(笑)

きょうはこちらは朝方、小雪がちらついていましたが、ほどなく止み、
晴れてきました。
川べりを歩いたら、たくさんの鳥に出会いました。
いつものコサギハクセキレイ、ハト、ヒヨドリ、ムクドリ、そして
カワウ、公園でメジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ♀、ハシブトガラス
冬はいろいろな鳥の姿が見られます。
過去記事はこちら→とりどりいろいろ
とりどりいろいろ その2
とりどりいろいろ その3

さて、本題ですが・・きょうはきのうスーパーで見つけた
「コールラビ」をお届けします。

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見た目はカブの一種かな?と思ったのですが・・、
キャベツの一変種だそうです。
まっ、同じアブラナ科の野菜ですが・・^^。
球状に肥大したカブに似た茎部(直径は6~8センチ程)を食用とします。
参考までに・・同じアブラナ科のダイコンは根の部分が食用ですね。

語源はドイツ語で、キャベツの意味のkohlとカブの意味のrabiを
合わせたもの。
球茎甘藍(きゅうけいかんらん)。
甘藍とはキャベツのことです。
カブキャベツ、カブカンラン(蕪甘藍)、カブタマナ(蕪玉菜)
とも言うようです。

洗って薄くスライスして生でそのまま食べたら、しゃきしゃきして甘~い。
サラダでOKでした~♪

しいたけ栽培

こちらは朝から雨ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
きょうは、 「もりのしいたけ農園」 の栽培セットで育てたしいたけが
大きくなり、食べごろになったので紹介します。

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こちら、お嫁さんから主人の誕生日に送られてきて、
そろそろ2週間になります。
あちらではもう実験済みとのこと・・(笑)
昼間は居間の一角に置き、
夜は暗くて寒い廊下へ出します。↓

きのう撮った写真ですが、
大きいものでは傘の大きさが5.5センチほどあります。
さすがに容器いっぱいに大きくなってきたので、今夜、
収穫していただこうと思います。↓

日々、大きくなっていくしいたけを見るだけでも
楽しみがありますが、その後、食す楽しみもあるのが
またいいですね。
さて、どんなお味かな?  楽しみ~♪