セダカシャチホコの幼虫

おとといの土曜日、連れ合いが中学生の時に釣りによく行った
という池に、初めて訪れました。
おおよそ半世紀ぶりに訪れた池はもちろん、周囲の環境も激変し、
感慨深げな連れ合いでした。
カンカン照りの日で、やや前に刈ったかと思われる草の山に、
容赦無く直射が照りつけていましたが、コシアキトンボが2匹、
元気に回旋していました。
日向と日蔭のコントラストの差が大きく、樹木が濃い影を
落としていたのが印象的でした。

さて、影に入った茂みで、水色っぽいイモムシをいきなり発見!
申し遅れましたが、きょうは虫嫌いの方にはご遠慮願いたく
存じますm(_ _)m

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こんな色のイモムシは初めて~。
だんだん上へ登っています。

大きさは4~5センチ程でした。

帰宅して、最近買ったイモムシハンドブックで調べたら、
「セダカシャチホコ(背高鯱鉾)」でした。
シャチホコガ(鯱鉾蛾)のひとつです。
尾張名古屋は城でもつ♪・・名古屋城の金の鯱鉾♪
鯱鉾つながりで・・^^v

幼虫の食草はクヌギやアベマキ、コナラなどブナ科の植物だそうです。

松と竹の柄の器

玄関のカラタチバナの赤く艶やかな実が目立ちます。
マンションの庭ではサザンカが咲いています。
よく見ると、ジンチョウゲの蕾も少し色づいてきました。
お正月を過ぎると梅春というように春が待ち遠しくなりますね。
きょうは植物柄の器をお届けしたいと思います。
お正月におせちを盛った銘々皿です。

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松と竹が描いてあります。
赤い花?のようなものは、梅の花と言いたいのですが・・?
さて、何でしょうか?

皿の側面にはこんな模様が・・↓

竹の柄のお茶碗↓

もう一点↓

次のは右側の竹の他、梅にウグイス?↓

皆様のお宅にもこういう器があるのでは?
季節によって日常使う器を替えてみるのもひとつの楽しみですね。

2014年ご挨拶

皆様、遅まきながら、新年おめでとうございます。

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まずは温かいお雑煮など召し上がって・・。
おっと、あすはもう鏡開きですよぉ~^^;;
皆様お揃いで穏やかなお正月を過ごされたことかと存じます。
私は何十年ぶり?にお正月の三が日とも、着物を着て過ごしました。
親戚や行きつけのお店に着物姿で行ったら、本人の気持ちも
さることながら、周囲の見る目も違ったようです^^。

今年は午年ですね。
Wikipediaによれば「午」は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)
で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表している
とされ、後に、覚え易くするために動物の馬が割り当てられたそうです。

さて、馬が付く言葉は・・というと、
農耕馬、戦闘馬、競馬、天馬、馬力、馬蹄、馬頭観音、
馬鈴薯、馬刺し、野次馬など・・。
そういえば、毎回見ているあの「馬医」もありました~(笑)。
忘れちゃいけない「馬酔木」も~。
あ、「馬肥やし」や、「馬の脚形」「馬の鈴草」も・・。
ともあれ、空駆ける天馬のごとく、躍動感ある一年にしたいものです。

☆fabも九度めのお正月を迎えました。
これも皆様のご声援の賜物と感謝しています。
ゆる~り、ゆるりと今年も更新してゆくかと思いますが、
どうかfabをよろしくお願いいたします。m(_ _)m