クマヤナギの花

昨晩も気温が下がらず、ここんとこずーっと
朝までエアコンです。
今朝、ベランダのオクラの花が咲きました。
お昼前に見たら、クリーム色の花はしぼんでいました。

きょうは「クマヤナギの花」をお届けします。
冬は葉を落とし、黒々とした幹やつるがクマを連想する
ところから名付けられたようです。
丘陵~山地の林内に生えるつる性の落葉低木です。

卵形~長楕円形の葉は5センチ程の大きさで、
互い違いに付いています。
また、葉脈が目立ち、側脈は平行していて7~8対あります。

枝先や葉腋に緑白色で3ミリ程の目立たない小花を
多数付けます。

花期は7~8月。

北海道、本州、四国、九州に分布します。
クロウメモドキ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「フキバッタの幼虫」です。
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ワルナスビ

連日の猛暑、お見舞い申し上げます。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
こちらは例年よりも暑い夏ですが、何といっても
普通の生活がおくれていることに感謝したいと
思っています。

さて、きょうは・・
里山の道端で出逢った「ワルナスビ」をお届けします。
葉や茎が刺だらけ、地下茎で繁殖し強健なので始末に困る
ところから「悪茄子」と名付けられたようです。
高さは40~70センチ程。

茎には毛があり鋭い刺があります。

葉は両面に星状毛が密生し、葉裏の主脈上に刺があります。
触ると、かなり痛いです。

ガクの背面に毛があり、径3センチ程の花は白色~淡紫色で、
5裂しています。

花期は6~10月。

*全草がソラニンを含み有毒です。
北アメリカ原産で明治時代に渡来しました。
今では要注意外来生物に指定されています。

ナス科の植物です。

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ネムノキの花

午後からどんどん気温がうなぎ上りです。
セミもしきりに鳴いています。
ベランダの緑のカーテン、今年はゴーヤにしましたが、
2個ぶら下がっています。
木立ベゴニアは暑いのが好きで、次々と花を付けています。
ベランダの影に咲いている
ノハカタカラクサ
は涼し気です。
きょうは「ネムノキの花」をお届けします。

「合歓の木」と書きます。
夜になると、ゆっくりと小葉を自分で閉じて重ねるそうです。
それを眠っている様子ととらえ、眠りの木=ねむの木と
名付けられたようです。
「合歓」という字も逢瀬の幸いを当てたもののようです。
ほんのりと煙るように咲く薄紅の花も幻想的ですネ。

また、紅色っぽい長い糸状の多数の雄しべや黄色の葯は
目立ちますが、その下に見える薄緑色の花びら(先は5つに
分かれています。)やガクは小さく目立ちません。
雌しべは1本です。

高さ10メートル程になり、川岸や原野などに生えます。
本州、四国、九州、沖縄に分布します。
花期は6~7月です。
マメ科の植物です。

ネムノキの過去記事はこちら→ネムノキ

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