サラシナショウマ

きょうから9月、ですが・・あいにくのお天気模様。
さて、今回は山で出逢った「サラシナショウマ」を
お届けします。

「晒菜升麻」と書きます。
あの、蕎麦で有名な更科ではなくて(^^;)「晒し菜」。
若葉を茹でてアク抜きのために水にさらし(晒し)てから
食べることから名付けられました。
根は升麻(しょうま)と呼ばれ、生薬として用いられます。
山地の木陰や草原に生えます。

別名はイッポンショウマともいいます。

まだ、咲き初めの花がありました。↓

サラシナショウマの高さは40~150センチ程です。
花が咲くと花びらやガク片はすぐに落ちてしまいます。

多数の雄しべがブラシのように見えます。

雌しべの花柱の先は曲がっています。

葉は3回3出複葉、小葉は更に裂けます。

北海道、本州、四国、九州に分布します。

花期は8~11月です。

キンポウゲ科の植物です。

キョウチクトウ

夏休みもあとわずか・・
ピンクや白のサルスベリがあちこちで咲いています。
きょうは、このサルスベリと同様、長い花期がある花
「キョウチクトウ」をお届けします。
「夾竹桃」と書き、葉が竹に似て、花が桃に似ている
ことから名付けられました。

アップで・・・

花色はこのようなピンク色の他、濃いピンクや白があり、
赤や黄色のもあるようです。
インド原産で、江戸時代に中国から日本へ渡来しました。
花期は6~9月です。

キョウチクトウ科の植物です。

関連する過去記事はこちら→毒草を食べてみた

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「ゴマダラカミキリ」です。
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ヒメキンミズヒキ

例年のごとくですが(^^;)お墓参りやお盆の行事で忙しく、
やっとPCの前に座ることができました~ホッ(^o^;)。

きょうは先月撮った「ヒメキンミズヒキ」をお届けします。
森の中、近くに流れがある所で出逢いました。

キンミズヒキに比べ背が低く、
ひょろりとした細い茎、
花びらが細めで花数も少なめです。
湿り気のある道端にも生えていました。

まばらに小さな花が付いていますが、黄色なので
意外に目立ちます。
葉は花びらとは逆に、ヒメキンミズヒキの葉は
丸みを帯びています。

花期は7~9月です。
北海道、本州、四国、九州に分布します。
バラ科の植物です。

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