トキワガマズミ

寒いのでつい、背を丸めて歩いてしまい、
ショーウィンドウに映る自分の姿を見つけ、
慌ててシャンッと背筋を伸ばす私~(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ^^

街角に寒さに負けない花を見付けました!(^_-)-☆
シャキ~ン!!
角を曲がろうとしたら、緑に赤が目に飛び込んできました。

紅いのは蕾でした。上から見ると五角形の蕾。
赤からピンクの蕾、そして開いた白い花もチラホラありました。
葉脈が少なく、厚めの葉は向かい合って付いてます。

白い花は5つに切れ込んでいます。

調べたら、トキワガマズミ(常磐莢迷)でした。
ビバーナム・ティヌスとも言います。
地中海原産の常緑低木です。
レンプクソウ科(APG分類)の植物です。

マルバノキの花

空は晴れていますが、冬枯れのケヤキの枝が風に
揺れて寒いです(^_^;)。

きょうは「マルバノキの花」をお届けします。

暗紅色の星型の花が背中合わせに咲いていました。
「マルバノキ」の花でした~♪
マルバノキは別名「ベニマンサク」といいます。

過去記事はこちら→マルバノキの実

マンサク科の植物です。

オイワケヒイラギナンテン

明日は成人式ですね。
今年はお天気が良いとのこと、よかったですね。

きょうは「オイワケヒイラギナンテン」をお届けします。

中国南部からミャンマー原産の、直立する低木です。
11月から2月にかけて、噴水状に鮮やかな黄色い花穂を付けます。

これと同じ仲間の、庭木などに普通に見られる「ヒイラギナンテン」は、
3月から4月に花を付けますね。それと高さも少し低いです。
過去記事はこちら→ヒイラギナンテン

メギ科の植物です。