カランコエ

きょうで如月ともお別れですね。
結構降っていた雨も14時過ぎには上がり、催花雨だった
と思います。
徒歩での帰り道、道端の草にも露がびっしり、
青々、生き生きとしていました。
本格的な春ももうそこまで来ていますネ(*^o^*)。
マンションの明石潟も次々と咲いています。
例年ならベニボクハンが咲いてから咲く品種で3月中旬以降に
咲くのですが、今年は超早く開花しています(^^;)。
あ、これまたマンションの賀茂本阿弥も今年は異常に早く
12月から咲き始めてびっくり(@_@;)!!です。

さぁて、きょうは「カランコエ」をお届けします。
冬の時期(1~2月)に彩りを与えてくれる貴重な花です。
原産地はアフリカ東部やマダガスカル島です。
花屋さんで鉢物としてほぼ周年出回っていますね。

花色はこの黄色の他、赤、オレンジ、ピンク、白があります。
多肉植物で、十字形の一重の花の他、八重咲きのものもあります。
ベンケイソウ科の植物です。

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ヒメリュウキンカ

鉛色の空で寒いですが、数日前から庭の白梅が
次々と咲いてきました。
きょうは元気が出る黄色の花、
「ヒメリュウキンカ」をお届けします。
「姫立金花」と書きます。

リュウキンカと違い山地に生育します。
花びら8枚のピカピカ輝く黄色の花を咲かせます。
ヨーロッパ原産です。

ヒメリュウキンカにも種類が多くあり、
大きくなるものもあるようです。
100種類くらいあり、愛好家も多く、白花、八重など
たくさんの園芸種があります。

花期は2月~5月です。

キンポウゲ科の植物です。

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☆本日、久々にmushifab更新しました。
「オオバン」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(*^^*)。

スイセンの花

先ほど、友達が農協で買ったと水仙を
家に届けてくれました。うれし~(*^^)v
春が来た~♪
きょうは「スイセンの花」をお届けします。

地中海沿岸原産で古くに中国を経て我が国へ渡来しました。
花壇によく植えられていますが、
海岸近くには野生のものも見られます。

上の写真の濃い緑色の部分は子房です。↑
同じ白い色ですが、上の3枚が花びらで下の3枚はガクです。
黄色の杯状のは副花冠(花びらの内側にある弁状の付属物)
です。

黄色の葯が着いた雄しべは、上に3つ、少し下に3つ
計6つあります。
雌しべの花柱3本がくっついて1本の雌しべになっており、
柱頭が3つに割れています。

関東以西~九州に分布します。
水仙の三大自生地は 灘黒岩(兵庫県)、爪木崎(静岡県)、
越前海岸(福井県)です。
ヒガンバナ科の植物です。

過去記事はこちら→スイセン