アベリア

朝からセミの大合唱(^^♪
昨日は台風の風でベランダのキュウリの葉が大暴れ、
少し痛んでしまいました (^^;)
皆様の所は大丈夫でしたか?

きょうは、公園や道路沿いに数多く植栽されている
「アベリア」をお届けします。
私のマンションの庭にも植えられています。
ツクバネウツギの園芸種で、
別名は「ハナツクバネウツギ」と言います。
19世紀中頃にイタリアで交配されたようです。
白っぽいのは「グランディフローラ」です。

ガクは赤っぽいです。

花期は5月中旬~10月です。

他によく見かけるのは、ピンクの花色をした
「エドワードゴーチャ」です。

スイカズラ科の植物です。

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「ザトウムシ」です。
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マンリョウの花

昨日の夜中、突然の稲妻の光や音で、寝こじけて
しまいました(≧o≦;)。
朝10時過ぎ、2日前に姿を見ていたコシアキトンボ
また南側の庭を旋回していました。
今年もコシアキトンボの姿が見られてうれしいです(*^^*)。
さて、きょうは「マンリョウの花」をお届けします。
マンションの庭にも鳥によって実が運ばれたのか?
あちこちに数カ所マンリョウがあります。

白い5裂した花はよく見ると、花や赤い花柄にも黒っぽい
点々があり、そばかす娘のようです。

黄色い雄しべの葯の先が三角形のように尖っています。

APG分類ではサクラソウ科の植物です。
過去記事はこちら→マンリョウの実

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「コシアキトンボ」です。
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モッコク

玄関先でセンリョウの花が咲いています。
木立ベゴニアも色とりどりで、次々と咲いて目を
楽しませてくれます。
昨日、今日と続けて2日、ベランダのキュウリ2本を
朝採りして、もぎたてをいただきました\(*^0^*)/。

さて、きょうは・・生垣に使われていた「モッコク」を
お届けします。
「木斛」と書きます。
花の香りが蘭の石斛(セッコク)に似ていることから
名付けられたようです。
江戸時代に愛でられていた木のひとつだそうです。
日陰や大気汚染に強く庭木や生垣、公園木によく使われています。
直径1.5センチ程の花が下向きに付きます。
6月中旬、蕾が付いていました↓

葉は互い違いに付き、枝先に集まっています。
厚めの革質で艶があります。
葉柄は赤味を帯びます。

雌雄異株です。
花は雄花と両性花があるようですが、
6月終わりに撮った写真は雄花だけの株です。↓

雄花は雄しべが多数つき、葯は黄色で、
雌しべは退化しています。
5枚の花びらの白い花には芳香があるようです。

花期は6~7月。
暖かい地方の海岸近くに生える常緑高木です。
本州(千葉県以西)、四国、九州、沖縄に分布します。
APG分類ではモッコク科の植物です。

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