ボックスウッドの花

きょうは雷も鳴って雨も結構降りました。
いよいよソメイヨシノは終りかな?
ちょっと前、生垣のそばを歩いていたら、いきなり
目に飛び込んできた花。
きょうはこの「ボックスウッドの花」を
お届けします。

地味ながら可愛い花。
地中海沿岸から西アジアの原産。
別名はセイヨウツゲ。
日本には1970年代に渡来し、まだ日が浅い。
明るい緑色の小さな丸葉が向き合って付きます。
生垣に使われますが、寒さにやや弱く、
冬期には葉が褐色に変化します。
花期は3~4月です。
ツゲ科の植物です。

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ネモフィラ

街路樹のアメリカヤマボウシ(ハナミズキ)や八重桜が
咲いてきました。
モッコウバラやアセビの花も・・。
道端ではマツバウンランが咲いています。

さて、きょうは「ネモフィラ」をお届けします。
30年程前、ホップの花?が咲いていた夏頃、野辺山のペンションに
泊まりました。そのオーナーが撮ったポストカードの1つに
「ネモフィラ」が写っていました。
初めて見たスカイブルーの可愛い花・・。
お尋ねすると、春にはペンションの庭にネモフィラが一面に咲き
綺麗だとのこと・・。そのポストカードは思い出と共に大事に
しまってあります。
さて、近くの公園で撮った写真↓

北アメリカ原産で草丈10~20センチ程です。
茎は匍匐性で横に広がります。

葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔かい毛が
あります。

花は4月中旬~5月上旬に開花し、花径2センチ程。
白に空色または青紫色の深い覆輪で、5つに分かれいます。
黒い雄しべが5本、雌しべは1本、柱頭が2つに分かれていました。
その根元は白毛が密生していました。

近場のネモフィラ絶景スポットは・・というと
こちらでは「花フェスタ記念公園」のようです。

APG分類ではムラサキ科の植物です。

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イズセンリョウ

マンションの桜は、まだ目を楽しませてくれていますが、
街では葉桜になった所もあります。
今年の桜は3月22日から長いこと、咲いてくれています。
プランターのチューリップも次々と咲いています。
階下ではフジやヤマブキが咲いています。
道端ではヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)や
キュウリグサコメツブツメクサ等咲いています。

きょうは山で出逢った「イズセンリョウ」をお届けします。 
「伊豆千両」と書きます。
伊豆半島に多く、実がセンリョウに似ていることから
名付けられました。

常緑樹林内の薄暗い所を好む低木で、高さは
1メートル程。
倒れた長い枝など見ると、つる性のようにも見え、
また枝の上下がわかりにくいです。

幹は紫褐色です。↑

若枝は緑色で 皮目があ ります。↑
葉は互い違いに付き、長さ5~15センチ程、
幅2~5センチの長楕円形、縁に低い波状の
ギザギザがまばらにあり、先は尖っています。
表面は光沢があります。

葉裏は白っぽく、葉脈が盛り上がっています。
葉柄は長さ1~1.5センチ程。雌雄別株。


葉脇に小さな黄白色の花を5~10個かたまって付けます。
花冠は長さ5ミリ程の釣鐘形で、先が浅く5裂し、
雄しべ5個、雌しべ1個あります。
花期は4~5月です。

本州(茨城県以西)、四国、九州、沖縄に分布します。
APG分類ではサクラソウ科の植物です。

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