キカラスウリ その4

川沿いのフェンスに白くて小さいマメアサガオがいっぱい絡みついていました。
もう、種を結んでいるのもありました。
4日前の15時頃、スーパーを出て歩いていたら、植栽に目が・・
あらっ、こんな所に?と二度見したが、そうだ!カメラめらめらと欲が湧き、スマホで(≧[◎]oパチリ!

雨が降り出しそうな雲いきの中、
なんと「キカラスウリ」の花が咲いていました。
交差点のすぐそばで、車もつないでいる中、買い物袋を道端にどっかと置いて、
恥も外聞も捨てて写真撮ってしまいました(^^;)。

秋に黄色い実をつける、つる植物、「キカラスウリ」。
葉は表面に毛があまりなく、テカテカしていて、少しザラつきます。

ウリ科の植物です。

☆過去記事はこちら→キカラスウリキカラスウリ その2キカラスウリ その3

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シュッコンバーベナ

きょうはこちらは最高気温が28度止まりだそうですが、
まだ、お昼間は結構暑く、蚊も飛んでいます(>_<)
刺されるとひどくなり、痒みにとても弱いので、
今夏最後?の虫さされ薬を買いに走りました(^^#);;。

道路際で出逢った「シュッコンバーベナ」をお届けします。
宿根バーベナです。
南アメリカ原産の帰化植物です。
明治時代に園芸植物として導入され、
しばしば逸出しています。

草丈15~50センチ程。
茎は四角形で、開出毛が多いです。
葉は向かい合って付き、縁に鋭いギザギザがあります。
葉の基部は茎を抱き気味です。
8ミリ程の花は紫色で5裂しています。
花筒は1センチ程と長いです。
また、苞がガクより明らかに長い。

花期は6~9月。
クマツヅラ科の植物です。

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ヒメムカシヨモギ

今日は時折、雨も降って夏日もひと段落。
暑い日に元気なムクゲやフヨウ、サルスベリや矮性ヒマワリも、
曇り空にはいつもよりおとなしく見えます。
木陰にキヅタの蕾を見かけました。

きょうは「ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)」をお届けします。
別名「鉄道草」とも呼ばれました。
草丈は1~2メートル程。
茎の毛は粗く長いです。
葉は線形。

頭花に白い舌状花があります。
真ん中の黄色のは筒状花です。
ぼあぼあの実も付いていました。

北アメリカ原産で明治初期に渡来した帰化種です。
花期は8~10月。
キク科の植物です。

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