ハナイバナ

あるお店の軒下にツバメが巣を作っており、忙しく出入り
しているのを見ました。

今年初めてアオスジアゲハが飛んでいるのも見ました。

きょうは キュウリグサに似た「ハナイバナ」をお届けします。

「葉内花」と書きます。

葉と葉の間に花が付くことから名付けられました。

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葉は互い違いに付いており、茎葉に上向きの毛があります。

淡青紫色の花の径は2.5~3ミリ程と小さい。

花びらは5つに分かれ、真ん中は白い。

北海道~九州の畑や道端に生えています。

ムラサキ科の植物です。

スミレ

きのうは「穀雨」でしたが、きょう雨が降りましたね。

日中は風も強く天狗傘になっている光景も見られましたよ(>_<)。

きょうはまた懲りずに?「スミレ」をお届けします。(^^;)

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人家のそばの陽だまりに生えている普通のスミレです。

○○スミレではなく、本名が「スミレ」です。(笑)

葉は長四角っぽい形をしており、葉の柄の両側にひれがあります。

花は大きく1.3~1.7センチ程あり、濃紅紫色。

脇の花びらに白い毛の束?が見えます。

日本全国に分布しているそうです。

もちろん、そのまま・・スミレ科の植物です。

ニョイスミレ その2

きょうは、山の谷沿いの湿った林の下に咲いていた「ニョイスミレ」
をお届けします。

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葉の元はハート形でした。

白い花の下の花びらと脇の花びらに紫の筋が入っています。

脇の花びらに毛が生えていました。

距は太めでした。

北海道~九州の平地、丘陵地や山地に分布するそうです。