ミズタマソウ

おととい、やはり月下美人が一輪咲きましたよ^^。
そして、おとといの午後4時頃に今年初めて「ツクツクボウシ」
の鳴き声を聞きました。
きのうは空き地で赤トンボ?の群れを見ました。
また、歩道に銀杏の実が落ちており、樹上に銀杏の実が
いっぱい付いていました。
午後4時の日差しにも秋の気配が忍び寄っていました。

さて、きょうは「ミズタマソウ」をお届けします。
「水玉草」と書きます。

実が球形で白毛が密生しており、これが水玉のように見える
ので名付けられました。

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北海道~九州の山野の木陰に生えます。

高さは20~50センチ程です。

葉は向き合って付いています。

花や葉の付け根は赤味を帯びています。

ガクは2枚、ガクと直角に、真ん中で2裂した花びらも2枚、花びらと
直角に雄しべも2本、雌しべは1本です。

よく見ると、子房に鈎状に曲がった毛がたくさん生えています。

これに水滴が付くと、本当に水玉のようにきらきらっとして綺麗でしょうね~♪

アカバナ科の植物です。

ホドイモ

玄関にあるゲッカビジンがまたひとつ開花しそうです。
多分、今夜あたり?

きょうは「ホドイモ」をお届けします。

「塊芋」と書きます。

ホドイモのホドは塊のことで、地下の根が太くなり塊状のイモ
のようになるので名付けられました。

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北海道~九州の山地の林縁に生えるつる性の植物です。

ちょっとわかり辛いですが、マメ科の植物だそうです。

長さ6~8ミリの花は曲がりくねっているのが特徴で、先端に
チラッと雄しべらしきものが覗いていますね。
雌しべはわかり辛くてすみません。^^;

サギソウ その2

8月になると、なぜか思い出す曲に「花はどこへいった」♪があります。
とてもいい曲ですが悲しい曲でもあります。
この歌を歌わなくてもすむような日が来るといいですね・・。

さて、きのう、やっと里山に行ってくることができました(*^^)v
林に入ったとたん、なんと、もうツクツクボウシの声がお出迎え~♪

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夏空でした~♪
ちいさな流れにはハグロトンボが群れて飛んでいたり、湿地には
キイトトンボやハッチョウトンボ、ギンヤンマ、その他オニヤンマ、
オオシオカラトンボ等々のトンボがいっぱいいました。
ツマグロヒョウモンやヒカゲチョウ、セセリチョウ、シジミチョウなどの
蝶やバッタ、トカゲ、トノサマガエルも2匹見ました。
キノコも、そこここで大小ニョキニョキ・・と。
クモもあちこちで網を張り、みんな一生懸命生きていました。

きょうは里山の湿地にあった「サギソウ」をお届けします。
2年前にも別の場所で撮ったサギソウをアップしていたようですが、今回も
あまりに綺麗だったので、もう一度、おつきあいくださいねm(_ _)m

暑さも忘れて(≧[◎]oパチリ!

横顔・・。

後ろ姿・・。

華麗なる舞い・・。

野生の美を堪能していただけたでしょうか?