アズマイチゲ

きのう、思い立って、伊吹山山麓へ出かけました。
三連休の初日のことを忘れ、かつ、遅く出たので、行きは
かなりの渋滞でホトホトまいりました~★(T_T)。。
でも頂上が冠雪した伊吹山を見たら、イヤなこともぜ~んぶ
吹っ飛びました\@^o^@/

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ワクワクして車を走らせていき、雪がまだ残る山裾に
「アズマイチゲ」を発見!
「東一華」と書きます。
「東」は関東を意味し、「一華」はイチリンソウ属の花の一名で、
花が茎の先に1つだけ付くことからきているそうです。

草丈は15~20センチ程です。
お昼ちょい過ぎに撮影したのですが、寒いせいか開いていたのは
チラホラあっただけで、蕾や半開きのが多かったです。

ネコノメソウとのコラボ↓

蕾↓

白い花は3月から5月にかけて茎の先に1つ咲きます。
径3~4センチ程の花びらに見えるものはガク片です。
雄しべは多数あり、その真ん中に黄色の雌しべも多数あります。

花糸の根元まわりが紫色をしていました。
茎につく葉は3出複葉で3枚が輪生し、先が垂れ下がるように
付いており、小葉の形は卵形で、先はギザギザになっています。

根生葉は2回3出複葉で、葉の先は鋭くないです。

北海道、本州、四国、九州に分布します。

キンポウゲ科の植物です。

トウワタ

2月もはや明日で終わり、日々、草木の芽生えや日差しに
春の気配を感じられるようになりました。
もうすぐ春ですね~♪

さて、きょうは「トウワタ」をお届けします。
「唐綿」と書きます。
原産地は南アメリカで、我が国へは1842年(天保13年)に渡来し、
長い絹状の毛をもつ種の姿からトウワタ(唐綿)と名付けられました。

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高さは50~100センチ程で、細く長い葉が向かいあって付いています。
そして、その次の対は前の対と90°の角度を作って付き、
真上から見て十字形になるので、これを「十字対生」と呼びます。

6~9月に開花します。
花は朱色の花冠(複数の花びら)が5裂して後方に反り返り、
山吹色の副花冠(花びらの内側にある弁状の付属物)が
帽子のように上にあります。

耐寒性がないため、秋~春は温室で管理します。
この写真は温室で撮りました。

茎に傷をつけると白い汁が出ます。

ガガイモ科の植物です。

ウメ

あちらこちらでウメが咲いています。

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花色は白ですが、ガクは赤い品種のようです。
実家で咲いていた梅の花です。↓

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白ばかりでは寂しいので・・
速水御舟の梅をどうぞ(*^o^*)

関連過去記事はこちら→ウメの実