ウチワノキ

きょうの昼間はとても暖かかったです。
ベランダの桃の花が一気に咲きました。
梅の花にはメジロが来ていました。
きょうは暑いくらいの日和だった?!ので、
「ウチワノキ」をお届けしま~す\(^o^)/。
「団扇の木」と書きます。
実の周りが翼となって団扇状になることから
名付けられました。
花のつき方や咲き方がレンギョウと似ているため、
白花レンギョウとも呼ばれます。

3~4月に葉の展開前に白っぽい花を数個、
下向きに咲かせます。
葉は向かい合って付きます。
朝鮮半島を原産とする1属1種の落葉低木です。
昭和初期に日本へ渡来しました。
モクセイ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「シロハラ」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(*^^*)。

フクジュソウの花

ほぼ一日雨の日でした。
ジンチョウゲやツバキの蕾が雨に濡れていました。

きょうは2週間程前に咲いていたフクジュソウの花を
お届けします。
やや明るい林床に咲いていましたが、
15時過ぎに撮ったのでしっかりとは開いていません。
朝夕の低温時と日差しがない日は、花が閉じています。

よく見ると、ガク片や花びら共に、
裏は赤茶色の細かな筋が見えます。
花期は2~4月です。

キンポウゲ科の植物です。

過去記事はこちら→フクジュソウ

ビワの花 その2

街路樹のナンキンハゼの白い実が鈴なりになっていました。
近所のこんもりした林では落葉樹の黄色や茶色に混じって
ヤブツバキの赤色がきわだっていました。
きょうは「ビワの花 その2」をお届けします。
(写真内をクリックすると大きい画面に・・)

ビワは中国から渡来したといわれます。
樹皮は灰褐色で、高さ6~10メートル程です。
葉に光沢があり、縁の上半分に粗いギザギザがあります。
若い枝には褐色の綿毛が密生します。
互い違いに付いている大きな葉は長さ15~30センチ程で、
葉脈が裏面に浮き出ています。

白い花は径1センチ程で花びらは5枚です。
雄しべはたくさんあります。
花柄やガクに綿毛が密生しています。
バラ科の植物です。

過去記事はこちら→ビワの花