ギンリョウソウモドキ

きょうは「霜降」ですね。
今年は例年より気温が高く、階下のキンモクセイ
遅くに開花し、今、盛りです。
近所のマルバルコウソウはアサガオに似た実を付けています。
さて、きょうは・・里山の林内で出逢った
「ギンリョウソウモドキ」をお届けします。
「銀竜草擬」と書きます。
秋に開花することから、別名を「アキノギンリョウソウ」とも
いいます。ギンリョウソウに似て秋に花をつけることから
名付けられました。

山地の湿った暗い木陰に群生し、草丈は10~20センチ程。
葉緑素を持たず、落ち葉などを養分にして育つ腐生植物です。
新鮮なときは全体が白色、乾くと黒色になります。
葉は退化し鱗片状。
茎頂に長さ約2センチの筒状鐘形の白い花を1個
下向きに付けます。
花期は9~10月。
果実は上を向く。
北海道、本州、四国、九州に分布します。
APG分類ではツツジ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「アキアカネ」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(^^)。

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