サンカクカタバミ

彩りの少ない季節、植え込みの真っ赤なオタフクナンテン
色を添えています。
空を仰ぐとユリノキの実が・・。
ムックのようなメタセコイアの紅葉も見られます。

きょうは紫色の三角形の葉が印象的な「サンカクカタバミ」を
お届けします。
別名は「インカノカタバミ」に「オキザリス ・トリアングラリス」、「紫の舞」、「三角葉オキザリス」、「烏羽オキザリス」とも いいます (^^;)。

南アメリカ(ブラジル、ボリビア、アルゼンチン、パラグアイ)原産で、観賞用で栽培されていたものが、なかば野生化しています。
花期は5~10月とされていますが、ほぼ通年見られます。
この写真も空き地で12月に撮ったものです。
少し花が萎れていましたが・・ (^^;)。

カタバミ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「茶色カマキリ」です。
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ショウジョウソウ

朝からどんよりとした空、寒っ( >Д<;)!
いよいよ冬模様。。
ダウンコートにマフラー、ブーツ準備完了です!
もうすぐクリスマスなので、今、玄関にはドア・リース、
部屋には年代物の満艦飾のツリーと木の実だけで作った
ツリーなど飾っています(#^.^#)。

きょうはポインセチアに似た「ショウジョウソウ」を
お届けします。
「猩々草」と書きます。
あの空想上の生き物である「猩々」のように葉が赤く
色づくため、名付けられました。
別名は「サマーポインセチア」です。

赤いのは苞葉の一部で、基部が赤くなり、
緑の葉とのコントラストが目に鮮やかです。
葉は互い違いに付き、バイオリン形をしています。
花期は7~10月。
花自体はとても小さいので、ほとんど目立ちません。
12月の今は、画像のように実になっていますね。

北米南部やブラジルの原産です。
トウダイグサ科の植物です。

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「ツマグロヒョウモンの幼虫」です。
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ツルタデ

今週も例年より暖かな日が続いています。
マンションの庭ではサザンカや、ベランダでは
キルタンサスが次々と咲いています。
もみぢは青空に最後の赤い輝きを放っています。

きょうは「ツルタデ」をお届けします。
「蔓蓼」と書きます。
別名はツルイタドリです。
名の通り、つる植物です。
長さ50センチ~3メートル程で他の植物に巻きつきながら
伸びていきます。

葉は長さ5センチ程で、互い違いに付き、
先は尖り基部はハート形です。

花期は6~11月です。
実を包む花被片に翼が発達しています。

ユーラシア原産の帰化植物とされていたり、
自生とも言われています。
日本全土に分布します。
タデ科の植物です。

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「ヒラタアブ」です。
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