モミジバスズカケノキ その2

先日、栄に行ったら、バス亭にあったモミジバスズカケノキは
根元近くから切られていました。

なので、きょうは動物園にあった「モミジバスズカケノキ その2」
をお届けします。

「モミジバスズカケノキ」は、葉がモミジに似て、
樹皮が不規則に剥がれるのが特徴です。

見上げるほどの落葉高木です。

よく見ると、いっぱい丸い実がぶらさがっています。

樹皮の模様です↓

☆過去記事はこちら→モミジバスズカケノキ

スズカケノキ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「ヒヨドリ その7」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(*^^*)。

アキグミの葉裏

まだ大寒中なので当たり前でしょうが、毎日寒い
ですね~。
きょうの午後、外出していたら雪が降ってきました。
短時間、チラチラしてただけかと思いますが・・。

さて、fabもこの寒さで外に出ることが激減し、
ネタ不足で更新できずにすみません(^^;)。

去年の11月、実体顕微鏡を使って植物の葉を見る
機会に恵まれました。
で、その時見た「アキグミの葉裏」をお届けします。

アキグミの葉裏の鱗状毛↓

見づらいかもしれませんが、拡大すると、
丸いレンズの右下あたりの縁の辺りが比較的よく
見えているかと思います。
銀色の光沢のある鱗状毛と、褐色または淡褐色の
鱗状毛がまばらにありますね。

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冬のランタナ

きょうは1月15日、小正月(こしょうがつ)でしたね。
昔は神社に行って「どんど焼き」をしていました。
午前中、図書館に出かけたら、駐車場の一角に
濃いピンク色の「ヒメヒガンバナ」が咲いていました。
きょうは風もなく最高気温が10度ほどありました。
歩道の脇で花と実を付けていた「冬のランタナ」を
お届けします。

寒さで葉の色が赤黒くなっている・・

でも、花も実も付けている・・

ランタナはとっても強~い!!

 

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