キミノセンリョウ

朝から雪がチラチラ・・シャカシャカ・・
風に乗って舞い降りています。
きょうは一日中、家にお篭りしています。
玄関の椿や庭のスダジイ、カイヅカイブキや
クロガネモチの木など、ベランダのレモンや
キルタンサスにも雪が積もりかけています。
「雪のペンキ屋さん」や「雪のこぼうず」、
「雪のポルカ」等つい口ずさんでしまいます(^^♪。

さて、「キミノセンリョウ(黄実千両)」を
お届けしたいと思います。

センリョウの実の黄色くなる品種です。
花期は6~7月。
12~2月に黄色に熟します。
センリョウ科の植物です。

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ブルージーン

雨が上がったものの、午前中は日差しがほとんどない
寒々とした空模様でした。
きょうは、胡蝶蘭の一種の「ブルージーン」を
お届けします。

「ブルージーン」は、ツユクサの遺伝子組み換えで
できた青い花です。

石原産業株式会社が15年以上の歳月をかけて作った
世界初の青色コチョウランだそうです。

ブルジーンの花言葉は「奇跡のめぐり逢い」です。
まさに希少性の高いブルージーンにぴったりな
花言葉ですね。

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ロマネスコ その2

散歩の途中、2~3のお宅の庭にキダチアロエの姿が見られました。
また、水仙があちこちで咲いていました。
きょうは風もなく昼間は気温が上がり、暖かく
感じられました。
今季初のオオイヌノフグリの花も見られました。

さて、突然ですが・・カリフラワー、好きですか?
私は大好きです\(*^0^*)/。
カリフラワーは冬が旬なので、最近、スーパーでも
安値で売られており、助かります(*^^)v。
きょうはそんなカリフラワーの一種である
「ロマネスコ その2」をお届けします。
*過去記事はこちら→ロマネスコ
写真は植物園で出逢った「ロマネスコ」です↓。

原産地は地中海沿岸です。
黄緑色の円錐形の花蕾が螺旋状に増えていって、
上から見ると渦巻のようにも見え、造形的にも
ユニークで美しいですね。

アブラナ科の植物です。

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