マツバラン その2

あちらこちらで、梅が満開です。
階下の白梅も満開です。
モチノキの赤い実をヒヨドリが丸呑みしていました。
きょうは11年ぶりに「マツバラン その2」」をお届けします(^^;)。
過去記事はこちら→マツバラン

今回は大学の植物園内で出逢いました。

岩の割れ目や樹幹に育ち、葉や根を持たない茎だけの
シダ植物です。
茎は分岐を繰り返し、松の葉のように見えます。
丸い粒々は胞子のうです。
江戸時代には盛んに栽培されましたが、今では
貴重な植物となっています。

マツバラン科の植物です。

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アオノクマタケラン

きょうは「節分」!
夜、豆まきをするつもりです(^_-)-☆。

きょうのfabは「アオノクマタケラン」をお届けします。
本来は海のそばの湿った林下に育ちますが、
大学の植物園で出逢いました。
「青野熊竹蘭」と書きます。

ラッキーなことに3つだけ、実が付いていました(*^^)v。
丸い実は11~1月に付き、径1.5センチ程です。
緑→黄→赤色と変わっていきます。

大きな葉には殺菌作用があるそうです。

本州(伊豆七島、紀伊半島)、四国、九州、南西諸島の
暖地に分布します。

ショウガ科の植物です。

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タアサイ

朝晩は寒いですが、日中は暖かく感じられた陽気でした。
和菓子屋へ寄ったら、「椿餅」や「うぐいす餅」が
売られていました。
この二つは売られている期間が短めなので、見た時に
買わないと、結構、後悔したりします(^^;)。

さて、きょうは「タアサイ」をお届けします。
植物園の温室で栽培されていました~(@_@;)!!

(↑水がかかっていました。)

中国が原産の野菜で、旬が12~2月の冬野菜ですネ。
国内では主に茨城県、静岡県で栽培されているようです。
ビタミンA、ビタミンC、カリウム、カルシウムを多く
含んでいるそうです。
クセのない味で、葉が柔らかいので、小松菜のように
お浸しや油炒めで食べるといいようです。

アブラナ科の植物です。

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