タンキリマメの実 その2

昨日、近所で久々に草刈りを免れたタンキリマメの実を
見つけました。
きょうは「タンキリマメの実 その2」をお届けします。
つる性です。
日当たりが良い場所で、ヌルデに絡みついていました。
カメラを向けると、葉の影からスズメバチが出てきたので、
こりゃ、まずい!と退散しました。
でも、気になって、もう一度出かけ(≧[◎]oパチリ!

写真を撮った後、またスズメバチに遭遇したくないので、
一つるはそのままそこへ・・残りの一つるのみ我が家へ
おいで願いましたm(_ _)m。

実は長さ1.5センチ程の豆果で、淡黄色から熟すと
鮮やかな朱色に変わります。

葉は質がやや厚く、互い違いに付いていて3出複葉
(3枚の小葉でひとつの葉)です。
小葉は丸みを帯びた菱形で、葉の真ん中より先で
葉幅が最も広い。

茎や葉の表裏など全体に褐色の毛が密にあり、
触るとよくわかります。

葉表↓

葉裏↓

花期は7~9月。
本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄に分布します。
マメ科の植物です。

☆過去記事はこちら→タンキリマメの実

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ハスの実のある風景

昨日、久々に雨の中でしたが歩いたら、某宅で、
紫のシコンノボタンがまだ元気に咲いていました。
ニラの白い花が、あちこちで咲いていました。
桜やケヤキの葉がはらはらと散っていました。
そうそう、忘れていましたが・・
連れ合いが10月1日にマンションの階段で
ルリタテハに遭遇したと申しておりました。
私はよそではルリタテハを何度か見たことありますが、
マンションの中では見たことがありません。
きょうは菩提寺で見た「ハスの実のある風景」を
お届けします。

随分前になりますが、ハスの実を食べた記憶が蘇りました。

☆過去記事はこちら→ハスハスとトンボハスの実

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オガタマノキの実

きょうも真夏日・・(^^;)。
ツマグロヒョウモンとセセリチョウ、ナミアゲハをよく見かけました。
また、スダジイでヒヨドリがよく鳴いていました。

さて、先日、菩提寺に出かけたら、境内にあった「オガタマノキ」に
実が付いていました。
きょうはこの「オガタマノキの実」をお届けします。
「招霊(オガタマ)の木」の高さは10メートル程でした。
この高木を見上げると、あちこちに実が付いていました。
実は緑色で、未熟な実のようです。↓

球形の実が多数集まって、長さ5~10センチの房状で
鈴のように見えます。
招霊の木なので、まさに神楽を舞う巫女さんの持つ鈴の形に
そっくりだと思います。
実は10~11月に赤く熟し、霜が降りる頃には甘くなり、
食べられるらしいです。
関東以西の本州太平洋側、四国、九州、琉球に分布します。
モクレン科の中で唯一の常緑樹です。

過去記事はこちら→オガタマノキ

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