シハイスミレ その2

昨日、初めて行った森の中で、シジュウカラが鳴いている姿を見ました。
途中でウグイスがホーホケキョと鳴いていました。
今年の初鳴きを聞かせてもらえました(*^^)v。
日光浴をするテングチョウの姿も見られました\(*^0^*)/。

きょうは森の中で咲いていた「シハイスミレ その2」をお届けします。
「紫背菫 」と書きます。
葉裏が紫色なので、名付けられました。

乾燥気味で日当たりの良い林縁に生えていました。
アベマキやコナラなどの枯葉の中で見つけました↓

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葉表は緑で光沢があります。
光沢がある葉は細長い三角形(三角状狭卵形)です。


葉裏は赤みがかった紫色です。

花茎や葉柄も赤み(赤紫色)を帯びることが多いようです。
花の後ろに突き出た部分→距(きょ)は細長いです↓

花期は3~5月。
長野県以西の本州、四国、九州に分布します。
スミレ科の植物です。

☆過去記事はこちら→シハイスミレ

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シナレンギョウ その2

昨日に比べ、風がそんなに吹いてないので助かります(^^)。
ベランダでは数日前からシナレンギョウが咲き始めました。
きょうはその鮮やかな黄色が春の訪れを感じさせる
「シナレンギョウ その2」をお届けします。

中国原産で、平安時代~江戸時代に渡来したようですが、
正確な渡来時期は不明だそうです。

ベランダの「シナレンギョウ」です↓

枝はしなやかに弓なりに伸びています。

若い枝は陵があります。
枝先は葉芽で、花芽は枝に向かい合って付いています↓

花びらは深く4裂しています。
葉の縁にはまばらなギザギザがあります。

花後の実は漢方薬としても用いられています。

花期は3~4月。

モクセイ科の植物です。

☆過去記事はこちら→シナレンギョウ

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カンヒザクラとカワズザクラ

きょうも風が強くて寒いです。
3月は毎年、風が強く吹く月ですね。
おまけにスギ花粉や黄砂等々もあり、ちょっぴり
難儀やなあと感じる季節ですが(^^;)
新じゃが、新玉ねぎ、新にんじん等も出回り、お料理に
意欲、食欲が増す季節でもあります(=^_^=)。

さて、きょうは・・
4日前に出逢った「カンヒザクラ」と「カワズザクラ」を
お届けします。

「カンヒザクラ(寒緋桜)」↓

濃い紅色の花で、一重咲きで、下向きに閉じたような
半開きの形です。

普通の桜と違い、花びらは散らず、ガクの付いた状態で
落花します。
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花期は1~3月。

「カワズザクラ(河津桜)」↓

濃い桃色の桜で、一重咲きで、花は大き目、オオシマザクラと
カンヒザクラの自然交配種だそうです。

花期は2~3月。

共に バラ科の植物です。

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