2026年ご挨拶

新年おめでとうございます。

皆さまのおかげでfabも21回目のお正月を
迎えることができました。
今年もfabをよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

昨日、徳川園の黒門の門松を見に行きました。

親戚が近くにあるので、小学生の頃の夏休みには徳川園へ
ほぼ毎日のようによく遊びに行っていました。

今はだいぶ様変わりしましたが、歳を経た大きな木が
あったりして私の好きな場所です。
今は美術館や蓬左文庫に年に1~2回ほど訪れています。

黒門の松飾りは、江戸時代の武家屋敷の門松を再現し、
一本の青竹と松と笹だけのシンプルな門松です。
向って左の松が男松(クロマツ)、右の松が女松(アカマツ)。
門松の荒縄の結びは五弁の梅を模っているようです。
松竹梅でおめでたいです(☆^ー゚)bネッ♪

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コダチダリアのある風景

きょうはこちらでは風もほとんどなく、穏やかな晴天で
洗濯物も乾きました(*^^*)。
最低気温は1度、最高気温は11度でした。
でも、窓から見える猿投山の向こうの山は冠雪していました。

「コダチダリアのある風景」をお届けします。
12月末でも頑張って咲いています!

「コウテイ(皇帝)ダリア」とも呼ばれ、よく栽培されており、
近所の庭でも見かけます。
その他、「キダチ(木立)ダリア」とも呼ばれます。
メキシコや中南米原産の大型ダリアです。
草丈は3~6メートルです。

径15~20センチ程の淡いピンク色の大きな一重咲き、
または八重咲きの花を咲かせます。
花期は11~12月。

キク科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「アオサギ その5」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(*^^*)。

☆これで2025年のfab、最後の更新とさせて頂きます。

今年一年間のご愛読に感謝申しあげます。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいm(_ _)m。

ヨウシュヤマゴボウの実と種

きょうは風もあり寒い一日でしたね。
でも、やっとチューリップの球根を植えることができ、
ホッとしました(^^;)。

「ヨウシュヤマゴボウの実と種」をお届けします。
山と名前が付いていますが、道端や空地、河川敷等に
生えています。
近所の空地にあったヨウシュヤマゴボウの実、すっかり
黒くなり乾燥して、一回り小さくなっていました。

「洋種山牛蒡」と書き、北アメリカ原産で、地中に
伸びる根がゴボウに似ているので名付けられました。
日本には江戸の末期から観賞用や染料用として渡来しました。
花期は6~10月。
実は熟すと黒紫色になり、ブドウのように垂れ下がります。
「インクベリー」とも呼ばれ、綺麗な赤紫色で
染料に利用されます。
全草有毒で特に種と根に強い毒があるそうなので、
口に入れないよう注意してくださいネ。

実をよく見ると、種がむき出しになっているのもありました。
実は径6~10ミリ程の扁球形、種が10個入ります。
黒く光ってるのが種。
種は3ミリ程で扁平なほぼ円形、黒色です。↓

☆過去記事はこちら→ヨウシュヤマゴボウ

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☆本日、mushifab更新しました。
「オオバン その3」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(*^^*)。